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蔵前家から寿三家に移ってからは、酷評がつづいたが最近の寿三家は かなり安定した味でレベルもグッと上がってきたと思う。同じ家系とはいえ、そもそも作り手が違うから、タレもスープの味が違ってくるのは当たり前のことです。ここ最近にはいって、評価させていただきたいのは、「塩ラーメン」です。これがとてもよくできていると私は思います。味の飽きるのを避けるべく、海苔の上に自家製の辛味ダレをしのばせ、付け合せのニラも丁寧に切ってあり、スープによくマッチしている。家系でも塩がおいしいのは、あまりない。そもそも家系は塩味が少ないから、なおのこと新鮮であり、ついついリピートしてしまう。塩らーめんは、プロジェクトの第2弾らしく、第一弾は家系スープに魚貝系のスープを合わせたダブルスープのラーメンがあるが、こちらは私の好みではない。取り組む姿勢はみとめるが家系スープの新境地とは程遠くまったく相まっていない。第三弾にも大いに期待したい。しかしながら、ここの店で信じられないぐらいに腹が立ったのが、黒烏龍茶だ。体のことも、ちょっとだけ考えて黒烏龍茶を頼んだら、ショットグラス2杯分ぐらいの黒烏龍茶がでてきた。確かに、黒烏龍茶は高い。しかしそこで利益を考えるのはいかがだろうか?ドリンク三掛けというのも十分考えられるが、ここはバーではない。浅草の弁慶ですら定価で提供しているぐらいなのに、そこで利益をむしりとろうとする商魂に、商売人としての器量の貧しさを感じる。黒烏龍茶は定価で提供してでも、ウチの美味しいラーメンを食べにきてくれというような考えがないのだろうが。あそこのラーメンは好きだけど、体のことを気にすると今日はやめとこうって時も、黒烏龍茶を提供していたらどうだろう。それだけで、いってもいいかなと思う客もいるはずだ。そこらへんをもう少し考えてほしい。経営が単純すぎる。うまいラーメンだけでは、近くの天空よろしくなかなか飛べないラーメン屋で終わることもあり。お客様に何かを持ち帰ってもらうという精神は絶対に必要なことだ。それが商売人だ。せっかくのラーメンだけに残念だ。
蔵前家から寿三家に移ってからは、酷評がつづいたが
最近の寿三家は かなり安定した味でレベルもグッと上がってきたと思う。
同じ家系とはいえ、
そもそも作り手が違うから、タレもスープの味が違ってくるのは当たり前のことです。
ここ最近にはいって、評価させていただきたいのは、「塩ラーメン」です。
これがとてもよくできていると私は思います。
味の飽きるのを避けるべく、海苔の上に自家製の辛味ダレをしのばせ、
付け合せのニラも丁寧に切ってあり、スープによくマッチしている。
家系でも塩がおいしいのは、あまりない。
そもそも家系は塩味が少ないから、
なおのこと新鮮であり、ついついリピートしてしまう。
塩らーめんは、プロジェクトの第2弾らしく、
第一弾は家系スープに魚貝系のスープを合わせた
ダブルスープのラーメンがあるが、こちらは私の好みではない。
取り組む姿勢はみとめるが
家系スープの新境地とは程遠く
まったく相まっていない。
第三弾にも大いに期待したい。
しかしながら、ここの店で信じられないぐらいに腹が立ったのが、
黒烏龍茶だ。
体のことも、ちょっとだけ考えて黒烏龍茶を頼んだら、
ショットグラス2杯分ぐらいの黒烏龍茶がでてきた。
確かに、黒烏龍茶は高い。
しかしそこで利益を考えるのはいかがだろうか?
ドリンク三掛けというのも十分考えられるが、ここはバーではない。
浅草の弁慶ですら定価で提供しているぐらいなのに、
そこで利益をむしりとろうとする商魂に、商売人としての器量の貧しさを感じる。
黒烏龍茶は定価で提供してでも、
ウチの美味しいラーメンを食べにきてくれというような
考えがないのだろうが。
あそこのラーメンは好きだけど、体のことを気にすると今日はやめとこうって時も、
黒烏龍茶を提供していたらどうだろう。
それだけで、いってもいいかなと思う客もいるはずだ。
そこらへんをもう少し考えてほしい。
経営が単純すぎる。
うまいラーメンだけでは、近くの天空よろしく
なかなか飛べないラーメン屋で終わることもあり。
お客様に何かを持ち帰ってもらうという精神は絶対に必要なことだ。
それが商売人だ。せっかくのラーメンだけに残念だ。