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「倉敷煮干しらーめん(1,000円)」@升家の写真倉敷市内散策中に突然の雨。
 ♪春の雨は優しいはずなのに…。
 土砂降りやん(^-^;
 昨日、この店の前を通りかかったら、17時過ぎに行列ができていた。
 この日は、11時オーペンと同時に突入さ。

 麺は、「地元の製麺所と試行錯誤を繰り返し、やっと出来上がった無添加の極上麺。スープとの絡みが最高」とのことです。
 やや細めな中細なストレート麺です。
 茹で加減はバッチシで、卵麺らしい微かな甘みとともにモッチリとした食感が楽しめます。

 スープは、「煮干しを焼いたコクのある魚介系かえしに地元の醤油を加え、豚骨スープで合わせた本格派Wスープ。煮干しの香りと味が際立つ」そうです。
 二ボ氏が強めに作用してます。
 下支えに豚骨、コク出しに背脂、そして安易に煮干粉を入れて作ったような出汁取りではなさそうなのが一口すすると判ります。
 背脂が気持ちよさそうにプカプカ浮いており、これが煮干との相性がとてもいい感じがします。

 具は、チャーシュー、味玉(半個)、メンマ、茎わかめ、青ねぎです。
 バラロールは2枚、トロホロかつ適度な塩気がイイ感じです。
 メンマは、МAXに近いド太いものですが、しっかりと甘みを伴う味付けがなされており、食感も材木にしてはコリシャクがしっかりと楽しめました。
 ピリカラ煮の茎わかめが、いいアクセントになってます。

 いわゆる豚魚系スープで、これ見よがしの煮干スープではなく、かと言って「またおま」のような呑み飽きた味わいでもなく、飲み慣れた煮干スープではありますが、ちょっと口当たりが斬新な感じがしました。
 この一杯は巷に溢れかえる「にぼ豚」系ですが、「倉敷」と冠されたこんな差別化は大いにアリですね。

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