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「塩らーめん」@らーめん 心麦の写真G麺7 啜磨専科 ロ麺ズ 川の先の上展開の後藤店主のG麺グループ。
2009年にG麺7を立ち上げ瞬く間に神奈県内でも名店最大勢力に。

2024年3月OPENの新店。まさかの大量ガスボンベが出迎える店頭。
室井店主はG麺7系列の啜磨専科や川の先の上で店長務めた実力派。

正油と塩らーめん二大構成。各々味玉 ワンタン 焼豚 特製と変則。
準備中の油そばに味玉ドライトマトの最低限トピと人気の焼豚丼。

雨の影響かしら11時半で外待ち3名に後続2名と意外にもゆったり。
川先で食べた店主の醤油は本当衝撃でしたねぇ…奥に製麺機も鎮座。

迅速作業の店主に美人奥様がフォロー盛り付け朴訥若者がホール。
静かにJPOP流れる店内はゆったりL型10席カウンターに6人卓1つ。

余談ながらラーメンが美しく映えるカウンターの照明計画は完璧。
調味料無しの卓上にお盆並ぶ凛とした佇い。店主目の前特等席へ。

鶏油にキレ醤油ダレ効かせた鶏旨味凝縮の余韻続く正油らーめんは
山形ゆきちから使用のパスタ寄せ自家製プリモチ麺に二種焼豚盛り。

芳ばしキラキラ鶏油に分厚い動物旨味がギュッと抽出した醤油清湯。
ブレンド醤油ダレに魚貝風味と昆布乾物下支えのコク深無化調設え。


丼縁に白胡椒振られた鶏旨味と魚貝風味溢れる滋味深い塩らーめんは
醤油同じく存在感あるツルムチ麺にドライトマト忘れる痛恨のミス。

低温調理の噛み応えある豚肩ロースに旨味凝縮ジューシー豚もも肉と
出汁旨味沁みた柔らか穂先メンマに食感味わい異なる白青ねぎ盛り。

初動の分厚い芳ばし鶏油と動物コク旨味ガツん先行の鮮烈さから
経過と共に淡い塩ダレと昆布乾物がジワジワ顔を出す旨味加速型。

喉越し抜群の麺肌なめらか独特丸み帯びた自家製ストレート中細麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫るコシ弾力跳ね返しの重厚モッチリ食感。

さすが名門G麺系列を牽引してきた分厚い出汁推しの絶品スープと
丸み帯びた瑞々しい絶品の自家製ツルモチ麺。オーラが違いますねぇ

ごちそうさまでした。

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