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「ワンタンめん ※クーポンで500円」@麺処 金太郎の写真4月某日、昼、本日は期が変わっての初日、午前中在宅勤務の後、引き続き担当の塩尻~大町の巡回。ところで昨日のセンバツ高校野球の決勝ではお隣群馬の健大高崎が初の優勝を遂げた。あっ晴れだ。一方、我がDeNAはカープに1-5で敗れ、今シーズン初の敗戦。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市郊外神林の菅野中学校近くにある地元では人気のラーメン店。こちらも新刊のグルメ情報誌「どうずら」でワンコインでお得な一杯にありつけるからして突撃してみる。

12:15着、店内満席、中待ち2名に接続、暫くしてからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず「どうずら」で「ワンタンめん」or「塩ワンタンめん」が500円になるページを開き、“ワンタンめん”(830円税込)でオーダーする。

メニュー表を眺めながらスタンバる。「醤油」「塩」「味噌」と揃ったラーメン類を中心に「セットらーめん」、更には定食、丼物など多数のメニューがあり、このあたりも人気のあるところ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン6個、チャーシュー2枚、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。細かなチー油玉の浮く醤油スープは、ガラだしでのあっさりとした淡い動物系の旨味が味わえる。ポンコツ舌では魚介の存在は拾えないが、すっきりとした奇をてらわない万人向けする味わい。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、濃口醤油のまろやかなコクと旨味が味わえる。加えて野菜由来の自然な甘味も重なっている。課長のウマミも出しゃばらない。昭和のオヤジにはどこかしらホッとする優しい味わいがイイ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減適宜で、スルスルッと啜れるツルモチとした食感がイイ。あっさりとした醤油スープとも良く合っている。なかなか美味い麺である。

具のワンタンは餡の挽き肉は少な目ながらも、皮が大振りでチュルンチュルン。量も6個あって満足出来る。チャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄味付けで豚の旨味を残した味付けがイイ。メンマは醤油ダレの滲みたコリコリ食感。ナルトはあるだけでホッとする装備。ノリは小ぶりで磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。塩尻~大町の巡回の途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ワンタンめん」。それはあっさりとした醤油スープに、挽き肉の具は少な目ながらも大振りの皮がチュルンチュルンのワンタン6個が主装備の一杯。ガラだしでのあっさりとした醤油スープにワンタンが良く合っていて実に美味かった。これがワンコインで食えるのはお得なのだ。次回は「どうずら」で食えるもう一方の「塩ワンタンめん」でイッテみたい、、、

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