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4月某日、昼、本日は今期より新しい担当となった長野~千曲~上田~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはタイガースに2-5で逆転負け。主砲の牧がイマイチ乗れてこないのがチョイと気がかり。そんな中、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内小里の住宅街に佇む店名の「雷ラーメン」がウリの店。辛味のあるラーメンで、上田には「元祖ニュータンタンメン本舗」が2店あるが、それとままた違ったテイストのスパイシーラーメンで、辛いモン好きとしては久しぶりに突撃してみた次第。13:15着、先客2名、テーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは狙いの“雷ラーメン”(850円税込)でイッテみる。こちら辛さを「中辛」「大辛」「激辛(150円増し)」と選べるので「大辛」で。この一杯、「醤油ベースの辛味スープに、ふんわりとき玉子と、ニラ、ひき肉のあんかけでまろやかさをプラスした、当店の一番人気、自慢の味。」と言う品。以前も食った事があるが、「辛いモン大好きオヤジ」としては好印象だったので久しぶりにイッテみる。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、ニラ、溶き玉子、挽き肉が、唐辛子片の浮くとろみのついた赤褐色のスープに絡んでいる。スープから。兎に角アツアツ、とろみもあるので終始熱さが持続する。スープベースはガラだしの醤油スープだと思われるが、「大辛」とした事もあってか唐辛子系の辛味がスープを支配しているのでスパイシーさが先行する。醤油感はその辛味に隠れている感も、醤油のコクは味わえる。兎に角、辛味は良好で、アツアツもあって発汗はあるが、ストレス無くグイグイとイケる。スープの塩分濃度は高めも、良好な唐辛子の辛味のみならず旨味も支え、スープ自体に甘味もあるので丁度イイ塩梅。加えて溶き玉子も多めにあるのでマイルドな玉子のコクが辛味を中和している感もあり。またスープには挽き肉も入っているのでコクもある。単に辛いだけで無く、甘味、旨味も交わっており、溶き玉子、ニラの旨味も絡んでいてイイ感じ。実に美味い「雷スープ」なのである。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや柔らかめでモチモチとした食感がイイ。細麺なのでトロミある旨辛スープのみならず、溶き玉子やニラもしっかりと絡め取って来る。但し、スープがアツアツなので後半はかなり柔らかくなってしまうのがチト残念。しかしながらなかなか美味い麺である。具のニラは多めにあって良好なニラ感を発揮、辛めのスープにも良く映える。溶き玉子は前記の様にまろやかな玉子のコクが辛味を抑えつつ、しっかりとした存在感あり。挽き肉は豚挽き肉で、見た目では判らないがそこそこの量が混じっていて良好な旨味を演出していてイイ。スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「雷ラーメン」。それは今回「大辛」とした事で唐辛子を中心とした辛味に加え、具材からの玉子のコクや旨味も溶け出しての旨辛スパイシーな一杯。トロミある餡かけ状のスープなので激アツさもあって発汗はするものの、ただ辛いのでは無く、ベースの醤油のコクに加えてニラや玉子、そして各種香辛料など様々な旨味が伴う辛味なので、美味くてレンゲがグイグイ進む。麺がチト柔らかめも、トロミあるスープが絡みまくって実に美味かった。何気にオリジナルである「雷らーめん」のスパイシーテイストが凄くイイ。次回は「雷ラーメン」の「つけ麺」仕様も出来そうなのでこれでイッテみたい、、、
市内小里の住宅街に佇む店名の「雷ラーメン」がウリの店。辛味のあるラーメンで、上田には「元祖ニュータンタンメン本舗」が2店あるが、それとままた違ったテイストのスパイシーラーメンで、辛いモン好きとしては久しぶりに突撃してみた次第。
13:15着、先客2名、テーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは狙いの“雷ラーメン”(850円税込)でイッテみる。こちら辛さを「中辛」「大辛」「激辛(150円増し)」と選べるので「大辛」で。
この一杯、「醤油ベースの辛味スープに、ふんわりとき玉子と、ニラ、ひき肉のあんかけでまろやかさをプラスした、当店の一番人気、自慢の味。」と言う品。以前も食った事があるが、「辛いモン大好きオヤジ」としては好印象だったので久しぶりにイッテみる。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、ニラ、溶き玉子、挽き肉が、唐辛子片の浮くとろみのついた赤褐色のスープに絡んでいる。
スープから。兎に角アツアツ、とろみもあるので終始熱さが持続する。スープベースはガラだしの醤油スープだと思われるが、「大辛」とした事もあってか唐辛子系の辛味がスープを支配しているのでスパイシーさが先行する。醤油感はその辛味に隠れている感も、醤油のコクは味わえる。兎に角、辛味は良好で、アツアツもあって発汗はあるが、ストレス無くグイグイとイケる。
スープの塩分濃度は高めも、良好な唐辛子の辛味のみならず旨味も支え、スープ自体に甘味もあるので丁度イイ塩梅。加えて溶き玉子も多めにあるのでマイルドな玉子のコクが辛味を中和している感もあり。またスープには挽き肉も入っているのでコクもある。単に辛いだけで無く、甘味、旨味も交わっており、溶き玉子、ニラの旨味も絡んでいてイイ感じ。実に美味い「雷スープ」なのである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや柔らかめでモチモチとした食感がイイ。細麺なのでトロミある旨辛スープのみならず、溶き玉子やニラもしっかりと絡め取って来る。但し、スープがアツアツなので後半はかなり柔らかくなってしまうのがチト残念。しかしながらなかなか美味い麺である。
具のニラは多めにあって良好なニラ感を発揮、辛めのスープにも良く映える。溶き玉子は前記の様にまろやかな玉子のコクが辛味を抑えつつ、しっかりとした存在感あり。挽き肉は豚挽き肉で、見た目では判らないがそこそこの量が混じっていて良好な旨味を演出していてイイ。
スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「雷ラーメン」。それは今回「大辛」とした事で唐辛子を中心とした辛味に加え、具材からの玉子のコクや旨味も溶け出しての旨辛スパイシーな一杯。トロミある餡かけ状のスープなので激アツさもあって発汗はするものの、ただ辛いのでは無く、ベースの醤油のコクに加えてニラや玉子、そして各種香辛料など様々な旨味が伴う辛味なので、美味くてレンゲがグイグイ進む。麺がチト柔らかめも、トロミあるスープが絡みまくって実に美味かった。何気にオリジナルである「雷らーめん」のスパイシーテイストが凄くイイ。次回は「雷ラーメン」の「つけ麺」仕様も出来そうなのでこれでイッテみたい、、、