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「チャーシュー麺 ¥1430 生玉子 ¥50」@永福町大勝軒の写真土曜の14時過ぎに訪問すると20人程度の並び。
外待ちに接続し、40分ほどで店内へ。
メニューは中華そばにチャーシュー、メンマ、生卵をトッピングするかのシンプルな構成。
口頭で標題を注文し、待っている間に紙エプロンが必要かを確認される。
店内は老若男女様々で、幅広い世代に親しまれていることが伺える。
注文後10分しない程度で着丼。

スープは表面をラードが覆っており、湯気が出ないものの熱々。
煮干しが効いているが、エグ味もなく万人ウケする味わいでグビグビいけてしまう。
麺は中太から中細といった感じで、東池袋系より気持ち細めで縮れており、柔めの茹で加減。
具は大量のチャーシューとメンマ、薬味ネギ。
チャーシューは薄切りの味付けしっかりなもので、オールドスタイルな焼豚だが柔らかくクオリティが高い。
途中生玉子や卓上のコショウ、酢で味変しつつ完食。

大宮大勝軒や毛呂山の大海軒が好みだったので、永福町系の本丸に初めて伺ってみたが、やはり間違いない味わい。
ただ麺の柔さなのか、個人的には麺が好みから少し外れたかなというのが正直な感想。
他の永福町系をもっと回った上で、また伺ってみたい。

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