さっぽろ羅偉伝 立川店の他のレビュー
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コメント
なんと、立川にも支店があったなんて。
高田馬場の店舗は、以前は純蓮だった気がします。そこが暖簾替えして、羅維伝に。
すみれ系だと、味噌を高温のラードで焼いて、挽肉や野菜もぶち込んで、最後にスープと煮合わせる調理法、やけんスープは激熱…と言うのが定番なんですが、何かそんな感じが全然しませんね。
一度、馬場の本店に足を運んでみたくなりました。どんな感じで調理してるんだろう。
Dr.KOTO | 2024年4月10日 08:56高田馬場店があるのは認識済みで、高田馬場は以前純蓮時代に1度食べたこともあります。
立川にも一時期純蓮がありましたが、立川もラーメン点が多いことでうまく行かず撤退したのか、独立して店名を変えたのかはわかりませんが、知らない間に閉店、店名と味の変更を繰り返し、今回の羅偉伝に至ります。
純蓮の流れを汲んだでいることもあり、味はある程度期待はでき、実際に美味しかったですが、客の入りが今ひとつというのが気になりました。




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先客2人とちと寂しいが、混んでて並ぶよりは席も選べていいかな。
こちらのお店は半年前にオープンし、家系風だったりスタミナ系だったり、結構苦戦している場所であるが、原点に戻ってというか、純すみ系の味噌ラーメンのお店になり、ある意味個人的にはうれしい。
オープンしてしばらく経つが、微妙に閉店時間が早く、今回やっと行けることに。
やはり定番のみそをとくのせで、それと半チャーハン的な少なめチャーハンを食べることに。
席に着き待つこと4分ほどでまずはチャーハン、その後2分弱でみそラーメンが提供された。
同行した妻がチャーハンのみの注文ということもあり、チャーハンが先だったのかな?
ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
軽くラードの層があり、見た目から純すみ系という感じだが、飲んでみると熱々で、軽く山椒の風味がし、まさに純すみ系の味噌ラーメンという感じで美味しい。
やはり味噌といったら個人的にはこのタイプが好きだな。
麺は店の蘊蓄にもあるが、札幌の王道である森住製麺の玉子ちぢれ麺で、やはり王道の味噌ラーメンにはこのタイプの麺だね。
やや固めの独特な食感がまた美味しいね。
具は、チャーシュー、野菜、味玉、メンマに薬味のネギにショウガ。
チャーシューはデフォだと刻んだもので、とくのせだと3枚入っている。
特別どうこうというものではないけれど、適度に脂身もあり、無難に美味しいといったところかな。
野菜はそれほど量は多くなく、もやしがほとんどで、ほんの少しの玉ねぎと挽肉が入っている。
おそらくだが、野菜類は炒めている様子はなく、自然に炒めたものを用意して、盛り付けているような感じがしたな。
スタッフがワンオペというのもあり、そのようにしているのかな。
味玉は半分にカットされており、茹で加減もちょうどよく美味しいね。
チャーシューは、少なめチャーハンということだけど、まあまあ量があるね。
まあ500円というのもあり、これぐらいの量がないとというのはあるけど、そこまで多くなくていいから350円ぐらいにしてほしいかな。
まあ作る方としては特に1杯だけ作るとなると、意外に手間だからかな。
味的にはやや固めのごはんで、パラパラタイプ。
もう少しオイリーでもいいかなと思うが、まあ無難に美味しいといったところだね。
帰る頃には半分強席が埋まったが、少し客足が少ないのが気になるな。
以前の店もそうだったし、この場所はやや入れ替わりが多いから心配だね。
本格的な純すみ系の味噌ラーメンが食べれる、特にこのエリアでは貴重な店だし、たまには食べたい一杯だな。
もっと人気があってもおかしくないよなと思うね。
ちなみにこのとくのせは、半年前のオープン時は1150円だったが現在は1300円。
まあそれほど高いとも思わないけど、ある意味今は適正ではあるのかも。
ただこれよりは値上げはしないでほしいかな。