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コメント
こんばんは。
中山のねぎ汁なし、私も好きです^^灼熱は相当辛そうなので、辛さヘタレの私には無理ですね(>_<)でもあるとコールしちゃいそうな自分がいます(笑)
poti | 2024年4月6日 22:56A.Uさん、
なるほど、時計4時方向にあるものが「灼熱」なんですね。
初めて聞きました。
まなけん | 2024年4月7日 06:54potiさん、コメントありがとうございます。
ねぎ汁なし、他の色んなトッピングとも実によく合うので何度でも楽しめますね。
ここの辛いメニューはピリ辛どころではなくはっきり「辛い」んですよね。今回もむせてる人がいました…。
A.U | 2024年4月8日 00:20まなけんさん、コメントありがとうございます。
ねぎ汁なし+灼熱ネギで存分にネギが味わえました。
無料でトッピング出来るのも太っ腹です。
A.U | 2024年4月8日 00:21
A.U
しゅうまる
オーガス








開店20分前に到着すると9人待ち。その後も続々とやってきてあっという間に坂の上まで列が到達していた。
やがて定刻18:00に開店。券売機で「小ラーメン:890円」と「ねぎ汁なし:100円」を購入し着席する。
厨房には店主さんの姿はなく3人の助手さん。いつものメガネの方が麺上げを担当していた。
やがて2ndロットの自分にも声がかかったので「ニンニクアブラ灼熱」とコール。灼熱とは「激辛ネギ」のこと。
まずは右側の灼熱をちょっと摘んでみると名前通り舌にビリッと来る刺激的な辛さ。「にらだれ」よりも明らかに辛く2年前食べた真っ赤なスープの「灼熱ラーメン」を思い出させる。そう言えば昨年食べた「カレー汁なし」もなかなか辛かったし、中山のスタッフは辛さに耐性のある方が多いのかもしれない。
続いてよくかき混ぜる。濃い目の醤油スープにネギの風味とシャキシャキさがミックスされて実に食欲をそそる美味さ。このネギの切り方が汁なしに最適だと食べる度に思う。麺と一緒に食べるのにも本当にいいサイズ。
麺は中山らしくやや細めでやや硬め。アブラでコーティングされているので飲むようにスルスルと食べられる。量は二郎標準の300g程度。
ブタは2個で1個は幸運にも巨大な端ブタ。いつも柔らかい中山のブタだが今日は今まででもっともトロトロな食感だった。
野菜はデフォだとそれなりの量でシャキシャキの茹で加減。
最後にスープ割りをお願い。ピリ辛味の熱々スープを冷ましながら飲み干してご馳走様。
中山はつけ麺・汁なしともに実に種類が豊富。どれも本当に美味いけど個人的に一番好きなのは今でもこの「ねぎ汁なし」。
これが始まってもう10年になるが何度食べてもその美味さには唸ってしまう。
二郎の大きな特徴は「具にネギが入っていない事」なのに、ここまでネギをうまく生かしたメニューを作ったのは本当に素晴らしいと思う。
接客もよかったです。