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「【期間限定】鴨と山椒のつけ麺(1500円)」@麦の夜明けの写真今年、三が日以来の訪問。3ヶ月ちょいぶり。

期間限定の商品が提供されている模様。

早速訪問してきました。

この日は大雨。有名店の為、こういう悪コンディションの方がお店には待たずに入りやすい。

訪問時間は12:40.

予想通りお客さんは先客2名しかおらず、入り口入って右側にある券売機にて掲題のチケットを購入。

すぐに席に座る事が出来た。

配膳までは7分ほど。

コレは約10か月前に頂いたラーメンをつけ麺バージョンに仕立てたヤツだね。

まずは麺から。

麺は自家製。中細の平打ちストレート麺。

少し鹹水の黄色が出ているが、小麦の中心部分の良いところだけを製麺したモノだね。

麺肌がキレイでツルツルの舌触り。喉越しも良く小麦の風味が良いね。

麺を〆る温度帯も絶妙で、麺を一番美味く堪能できる温度。

ただ、平打ちで麺自体に重量が無く、手元に届いた時にはそうめんのようにくっついてメチャクチャ食べにくかった。

麺は2玉分ぐらいあったのかな。

デフォルトのつけ麺の麺量ぐらいでは満腹感を感じないんだけど、この一杯はかなり満足した。

つけダレ。

ラーメンの時と味の構成は同じだったので、鴨豚鶏節系でダシを取ったものだろう。

鴨の風味はさほど強く感じない。

鴨をテーマとしたダシなだけに所謂、鴨南蛮のようなやや甘み強めのつけダレに仕上がっている。

香味油は鴨油を使用したモノかな。それだけという訳では無いだろうが。

醤油感も強いため、上品な麺ではつけダレを受け止めきれていない。

具材。

鴨チャーシュー。つけ丼にメンマ、ネギ。

鴨チャーシューは自家製だね。

既にレビューを上げている人は鴨マシにしているようだが、ちょっとケチってデフォルトにした。

鴨肉は8枚。厚みの違いが虚しい。切り損じも含まれている。

甘じょっぱい味が皮の部分に付けられている。

鴨自体は火が入りすぎているし、タレの風味が強い為、鴨の味が弱い。 

麺と合わせたり、つけダレに浸けようものなら紙みたいな感じになる。


別皿で帆立塩、生山椒。昆布水。

いずれも麺と合わせて食べるモノ。

しっかりと抽出された昆布水に浸して食べても美味い。

残った昆布水はつけ丼に入れてフィニッシュ。


麺量が大盛り分あったとは言え、鴨肉の存在感が弱かったな。

鴨ありきで訪問したからなぁ。

切り損じは入れるなよな。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

麺も鴨も、期待値までは至らなかった印象に見えます。
麺は品質の問題もありますから、まあ仕方ないかなと言う部分もありますが(つけ麺で使うと決まっている以上、最初からそういう質の麺を選ばなければ済む話ですが)、鴨の切り損じや仕上げは技術面の問題が露呈しているだけですので、何とも言えませんね…。

Dr.KOTO | 2024年4月21日 17:27

どもです。

麺の美味さ自体には満足しました。
ただ、濃い味のスープと合わせると繊細な風味の麺の存在感が負け過ぎていてつけ麺としての完成度はイマイチと言った具合でしょうか。
それと鴨も味は良かったのですね。急にお客さんが増えたタイミングだったので、少し手元が狂ったのかも知れません。

scirocco(実況中継風) | 2024年4月22日 10:16