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「とんこつ醤油ラーメン :かため ※クーポンで500円」@横浜ラーメン 萬年家の写真4月某日、昼、本日は大町~塩尻の巡回。ところで昨日の我がDeNAはまたもドラゴンズに1-6で敗れて3連敗。今年のドラゴンズは強いのか?そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市洗馬の国道19号沿いにあるかつての家系の名店「吉田家」の跡地にそのまま入ったラーメン店。先月に続きまたまた信州グルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてお得な一杯にありつけるので突入する。

14:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは「どうずら」で“とんこつ醤油ラーメン”(850円税込)が500円になるページを開いて現金を支払い、麺の硬さのみ「かため」でオーダーする。

券売機(メニュー写真)が新しくなっているが、値段は前回と変わっていない。こちらの店、家系ながらも「とんこつ魚介」「味噌」「支那そば」「油そば」「つけ麺」などラインナップが揃っているのがイイ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度なチー油玉の浮く豚骨醤油スープは豚骨メインでの動物系の炊き出し感あるスープであるが、先日食った「家系総本山 ラーメン吉村家」など県内の一般的な家系に比べるとあっさりとしたマイルドな豚骨感となっている。しかしながら炊き出し感は味わえ、マイルドな豚クササも漂っているので悪く無いのだ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油感が味わえ、塩味のキレ、課長のウマミ共に程度良く、マイルドな味わいの豚骨スープに合っている。「家系豚骨醤油」としてのテイストはしっかりと味わえるのだ。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。短めの麺で、「かため」とした茹で加減良く、コナモチとした食感がイイ。マイルドな豚骨醤油スープも絡んで「家系」らしい味わいがある。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄甘な醤油味付けで、豚肉の旨味が味わえる。キャベツは標準装備品で信州の「吉田家」系列のスタンダード。生でのパキパキの食感が良く、スープに浸すと甘味があって美味い。ホウレンソウはしっとり。ノリは磯風味あり。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープは完飲。塩尻での昼ラーに突撃したのはこちらの店での「とんこつ醤油ラーメン」。それは例によってライトな豚骨の炊き出し感のある豚骨醤油スープながらも、醤油の旨味と塩味が立ち、「かため」とした中太麺も短めで家系らしいテイストがあって美味かった。また装備のやや甘味のある醤油ダレでの味付けも何気に良く、「吉田家」由来のデフォでの生キャベツもパキパキで美味かった。「どうずら」であと一回ワンコインにてお得な一杯にありつけるので次回の突撃も楽しみなのだ、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 38件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

家系のキャベツ、くたっとなるまで茹でられたものから、生タイプまで
お店によって異なるのも面白いところです。
ラーメントッピングだと、自分は浅茹でタイプのキャベツの店で食べることが多いですが、
生キャベツ自体も結構好きなので、生キャベツの家系も試してみたいです。

ぬこ@横浜 | 2024年5月23日 21:41

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

信州の多くの家系が「吉田家」由来の事もあってデフォでキャベツが乗るのが定番です。
んで、キャベツは生が基本なので、たまに茹でキャベツだとチョイと違和感覚えたりします。
こちらのキャベツは別トッピにすると量も凄くて満足出来ます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2024年5月24日 08:29