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「汁あり担担麺(1000円)」@京都担担麺 金鵄楼 本店の写真御所の南に担々麺の専門店が出来たとの情報を得て訪問。

事前情報を見ていると割りと評価が高いようですね。

コチラは職場からも自宅からも遠く、実は2回目の訪問。

とは言っても、最初の訪問は臨時休業により食べることができなかったのだけど。

丁度1週間前にふられたばかりだったので、この日も臨時休業の可能性もあるなぁと思いつつの訪問だった。

自転車で前を通り過ぎるとそこそこ長い行列ができていたので、この日は営業していることを確認。

お店は近隣のサラリーマン、OLの方がたくさん詰めかけているようです。

店内昇格までは、25分。

席数が8席。スタッフさんは2名。

麺場に中年メガネの男性。ホール係は色白の女性。

券売機は無いようなので、口頭でオーダーしようとしたが、オーダー表なる紙を渡されてそこにお好みなどを記入する模様。

1ロット2杯ずつで回している。

配膳は6分ほど。

先ずはスープから。

スープは鶏の上湯を使用しているとの事。

スープに粘度は殆ど無いが、想像以上に胡麻の風味がガツンと効いており、クリーミーさを感じると共に上湯のダシ感も感じるハイブリッドなスープ。

オペレーションの工程の中でハンドブレンダーの音が聞こえていた為、泡系担々麺か?とも思ったが、スープ表面が多少泡立っていた程度。

ただ、口当たりには確実に影響を与えている。

優しい口当たり。

アッサリし過ぎず、コッテリし過ぎず絶妙なライン。

上から鮮やかな色味の辣油が回し掛けられているが、コレ自体に辛さは殆ど感じず、花椒の香りが足された状態。

色味とは関係なくネギ油も掛かっていたが、ネギの風味も殆どしなかった。

精度の高い担々麺ですね。

続いて麺。

麺は加水率が高い手揉み風平打ち麺。

佐野市から麺を送って貰っているとの情報もある。

ややヤワメの茹で加減で、もっちり感は感じるものの、咀嚼が殆ど要らず、個人的には物足りない。

それと麺量は140gぐらいかなぁ。

男性からするとやや少ない。かと言って大盛りも無い。

ご飯で胃袋を調節する必要がある。

具材。

肉味噌、ネギ。

牛挽きと豚挽きを使用。

肉味噌は早々に丼の底に沈んでしまい、単体での味を殆ど確認出来ず。

甘じょっぱい味付けである事はスープを纏った状態でも確認出来た。


スープは新感覚で好きなんだけど、麺の存在感がもっと欲しかったな。

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