なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「汁なし担々麺+大盛り+小ごはん(1000+200+100円)」@京都担担麺 金鵄楼 本店の写真コチラも昨年に訪問したモノ。

京都でも指折りの人気店で行列がスゴい。

まさかオイラしかレビューが無いなんて想像もしてなかった。

前回訪問時に汁ありをオーダーしたので今回は汁なしで。

万が一行列が長ければ回避して他に行けるように自転車で。

訪問時間は11:40。幸い外待ちもほぼ無く、すぐに店内へ。

前回同様、紙にてお好みにチェックを入れていき自分好みにカスタマイズする。

配膳までは6分程度。

先ずは麺から。

麺は加水率高めの平打ち麺。

佐野市の製麺所からわざわざ送ってもらっているモノ。

もっちり感もあるし、単純にオイラはこの麺の食感が好き。

ただ、この形状だと湯切りはし難いだろうなぁと見た瞬間に思ったが、案の定、しっかり湯切り出来ておらず和えダレが薄まってしまっていた。

もしかすると麺の大盛り分が無ければもっとデフォルトに近い状態で食べられたのかな。

和えダレ。

かなり粘度が弱め、シャバシャバな和えダレ。

胡麻の風味はしっかり。辣油の辛味、花椒の痺れ共に控えめ。やや花椒の方が主張強め。

醤油のカエシはやや甘めで適度に効かせている。

全体を混ぜ込んでいっても、味の設計以上に茹で湯を纏った麺は和えダレを麺全体に行き渡らせる事が出来ておらず、味のボヤケに繋がっていた。

具材。

炸醤、ネギ、ニンニクチップ。

炸醤は甘じょっぱく味付けされたモノ。肉肉しい感じもあり、美味い。

ごはんの上に乗せたら飯がススムやつ。

ネギはサックサク。仕事も細かい。

ニンニクチップの適度なアクセント良し。


ごはんを一緒にオーダーしたが、この味の薄さではあまり必要性を感じず、また麺を食べ終えた後も和えダレが余る事もなく、ごはんだけで最後に掻き込む事になったのでした、、、。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

佐野って、泉佐野ではなく、栃木の佐野でしょうか。だとしたら…なかなか強めの拘りを感じますねw
汁なし担々麺ってライスとセットになってるケースが多々ありますが、丁寧に計算しながら食べて行けば、炸醤含めた具が残る事もなく、当然たれが残る事もなく。結果、ライスの扱いに苦慮する事も少なくない気がします。
先日、追い飯が勝手について来る汁なしを食べましたが、その時はたれと具が絡んだ麺をおかずに、ライスを食べる作戦が奏功。今後はずっとソレで行こうと思ってますw

Dr.KOTO | 2025年1月19日 10:36

どもです。

そうです。その佐野市です。
どういう繋がりかは分かりませんが、父親も飲食関係なので何らかのコネがあるのかもしれませんね。

大阪人はお好み焼きとごはんのようなダブル炭水化物でごはんを食べますが、おかずになり得る塩味で以てごはんがススムというのがあります。

味がボヤけていたために、担々麺がおかずになり得なかったのです。そうなんです(笑)

scirocco(実況中継風) | 2025年1月23日 12:54