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4月某日、昼、本日は昨日に続いて松本のゲンバにての肉体労働。ところで昨日は我がDeNAの試合は無かったが、5年ぶりに復帰となった筒香の入団記者会見があった。現在チームは5位に沈んでいるので是非とも上昇の起爆剤として活躍して欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本市合同庁舎近くの以前「凱歌」だった建物に居抜きで入った「煮干しらあめん 燕黒」の姉妹店。背脂大好き「セアブラー」としてはウリの「背脂らあめん」の印象がすこぶる良好なので突入してみる。12:00着、先客9名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「背脂らあめん」or「味噌らあめん」の2択なので、前回味噌でイッテいるので今回は“背脂らあめん”(850円税込)をチョイする。そして午後も肉体労働が続くからして、好みを「味の濃さ」「背脂の量」「ニンニクの量」が選べるので初の「濃いめ、ギタギタ、多め」の所謂全マシでイッテみる。本日は営業では無いので「ニンニクの量」の労働者仕様で食えるのがイイのだ。そして待つ6事分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。「全マシ」となって背脂量は増えた様に思えるが、ニンニクは見当たらず、スープに予め混じっていると思われる。スープから。背脂でのマスキング効果もあって結構アツアツ。ベーススープは「豚骨と鶏と野菜の旨みを恐縮」と言う事。今回「背脂 ギタギタ」とした事で、背脂由来の甘味とコクが引き立って豚優勢の動物感がビッシリ。背脂大好き「セアブラー」としては至極の背脂感が兎に角イケる。背脂量は相当にあるが、不思議と過剰なオイリー感は無く、薄口醤油ベースの塩味と旨味があるのでスッキリとした動物感が味わえるのだ。その醤油のカエシの塩分濃度は「味 濃いめ」としたので、塩味は確かに高めであるが、「背脂 ギタギタ」とした事での背脂の甘味に加え、「ニンニク 多め」としたガーリックパンチもスープに拡がっているので、ニンニクの効いたショッパウマ~な味わいが全開フルスロットル!「味 濃いめ」とした薄口醤油の旨味ある塩味が増し、「背脂 ギタギタ」、「ニンニク 多め」とした背脂の甘味、ガーリックパンチも満載で私的に思う「背脂らあめん」の理想のテイストが成立しているのだ。これ、実に美味い背脂醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「もち麦」を使ったと言う中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモッチとした食感が実にイイ。多めの背脂も絡み取り、ニンニクの効いた背脂醤油スープにも負けていない。相変わらず実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。丼の縁に引っ掛けられているのでアツアツスープでの加熱の関与も抑えられ、薄塩味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油での味付けが滲み、コリコリ食感で美味い。モヤシはシャキシャキ、例によってオイリーなスープの箸休め。刻みネギは九条ネギで、フレッシュで良好なネギ薬味感を発揮している。スープ完飲。松本のゲンバでの肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂らあめん」。それは今回好みを「味 濃いめ、背脂 ギタギタ、ニンニク 多め」の初の「全マシ」とした一杯。デフォでも多めの背脂が更に増量され、薄口醤油ベースの旨味ある塩味も濃厚となった醤油スープに、スパルタンなガーリックパンチも増強された背脂オイリーにしてガーリックの効いたショッパ旨な味わいは私的に理想なテイスト。自家製麺のツルツル、モッチモッチとした太麺もこのスープに負けておらず、装備のレアチャーなども万全で実に美味かった。背脂大好き「セアブラー」としては東京で何軒かの「背脂チャチャ系」を食っているが、今回のバージョンは間違い無く最強にして最良の一杯。このバージョン、決してヘルシーでは無いが、定期的に食いたい私的珠玉の一杯である、、、
松本市合同庁舎近くの以前「凱歌」だった建物に居抜きで入った「煮干しらあめん 燕黒」の姉妹店。背脂大好き「セアブラー」としてはウリの「背脂らあめん」の印象がすこぶる良好なので突入してみる。
12:00着、先客9名、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「背脂らあめん」or「味噌らあめん」の2択なので、前回味噌でイッテいるので今回は“背脂らあめん”(850円税込)をチョイする。
そして午後も肉体労働が続くからして、好みを「味の濃さ」「背脂の量」「ニンニクの量」が選べるので初の「濃いめ、ギタギタ、多め」の所謂全マシでイッテみる。本日は営業では無いので「ニンニクの量」の労働者仕様で食えるのがイイのだ。そして待つ6事分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、一面に背脂の浮く醤油スープに乗っている。「全マシ」となって背脂量は増えた様に思えるが、ニンニクは見当たらず、スープに予め混じっていると思われる。
スープから。背脂でのマスキング効果もあって結構アツアツ。ベーススープは「豚骨と鶏と野菜の旨みを恐縮」と言う事。今回「背脂 ギタギタ」とした事で、背脂由来の甘味とコクが引き立って豚優勢の動物感がビッシリ。背脂大好き「セアブラー」としては至極の背脂感が兎に角イケる。背脂量は相当にあるが、不思議と過剰なオイリー感は無く、薄口醤油ベースの塩味と旨味があるのでスッキリとした動物感が味わえるのだ。
その醤油のカエシの塩分濃度は「味 濃いめ」としたので、塩味は確かに高めであるが、「背脂 ギタギタ」とした事での背脂の甘味に加え、「ニンニク 多め」としたガーリックパンチもスープに拡がっているので、ニンニクの効いたショッパウマ~な味わいが全開フルスロットル!「味 濃いめ」とした薄口醤油の旨味ある塩味が増し、「背脂 ギタギタ」、「ニンニク 多め」とした背脂の甘味、ガーリックパンチも満載で私的に思う「背脂らあめん」の理想のテイストが成立しているのだ。これ、実に美味い背脂醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「もち麦」を使ったと言う中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモッチとした食感が実にイイ。多めの背脂も絡み取り、ニンニクの効いた背脂醤油スープにも負けていない。相変わらず実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。丼の縁に引っ掛けられているのでアツアツスープでの加熱の関与も抑えられ、薄塩味付けでしっとりとした豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油での味付けが滲み、コリコリ食感で美味い。モヤシはシャキシャキ、例によってオイリーなスープの箸休め。刻みネギは九条ネギで、フレッシュで良好なネギ薬味感を発揮している。
スープ完飲。松本のゲンバでの肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂らあめん」。それは今回好みを「味 濃いめ、背脂 ギタギタ、ニンニク 多め」の初の「全マシ」とした一杯。デフォでも多めの背脂が更に増量され、薄口醤油ベースの旨味ある塩味も濃厚となった醤油スープに、スパルタンなガーリックパンチも増強された背脂オイリーにしてガーリックの効いたショッパ旨な味わいは私的に理想なテイスト。自家製麺のツルツル、モッチモッチとした太麺もこのスープに負けておらず、装備のレアチャーなども万全で実に美味かった。背脂大好き「セアブラー」としては東京で何軒かの「背脂チャチャ系」を食っているが、今回のバージョンは間違い無く最強にして最良の一杯。このバージョン、決してヘルシーでは無いが、定期的に食いたい私的珠玉の一杯である、、、