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「背脂らあめん :濃いめ、ギタギタ、ニンニク多め +味玉:㋚」@豊潤らあめん  三代目 紀守の写真8月某日、昼、本日は塩尻~長野~千曲~上田の巡回。ところで昨日の我がDeNAはタイガース戦に3-2と連勝、勝率も5割に戻し、ゲーム差も1.5差に詰め寄った。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市合同庁舎近くの以前「凱歌」だった建物に「煮干しらあめん 燕黒」の店主が夫婦で営むラーメン店。背脂大好き「セアブラー」としてはウリの「背脂らあめん」が殊の外に良好なので突入してみる。

11:50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは「背脂らあめん」or「味噌らあめん」の2択であるが、今回も好みの“背脂らあめん”(850円税込)でイッテみる。

こちら、好みを「味の濃さ」「背脂の量」「ニンニクの量」が選べるので、前回同様にそれぞれ「濃いめ、ギタギタ、多め」の所謂全マシでイッテみる。そして新聞広告でのサービス券があり、トッピングor麺大盛りが選べるので少しく迷った末に「味玉」トッピでオーダーする。そして待つ6事分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、粗目の背脂の浮く醤油スープに乗っている。「全マシ」としたが、こちらの店のニンニクは予めスープに混じり合わせてあるので表面上は見えない。

スープから。例によって背脂とそれに伴う液体ラードでのマスキング効果で結構アツアツ、口内軽く火傷る。今回も「背脂 ギタギタ」とした事で、多めの背脂とラード由来での豚の甘味とコクが満載、「豚野郎」にして「セアブラー」としては理想の味わいに。「豚骨と鶏と野菜の旨みを濃縮」と言うベーススープであるが、豚優勢の動物感が締めていてイイ感じ。例によって背脂量は相当にあるが、私的には過剰なオイリー感は無くイケるのがイイのだ。

醤油のカエシの塩分濃度は「味 濃いめ」としたので、塩味は確かに高めであるが、背脂の甘味に加えて、野菜由来の自然な甘味もあって薄口醤油ベースの塩味にはカドが無いのでイイ塩梅。加えて「ニンニク 多め」としたガーリックパンチも背脂スープに拡がり、薄口醤油の旨味ある塩味にガッツが増幅。ニンニクの効いた旨味も増し「味 濃いめ」、「背脂 ギタギタ」、「ニンニク 多め」とした三位一体のパワーが炸裂した味わいがやはり格別。相変わらず、この組み合わせでの実に美味い背脂醤油スープを形成している。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モッチモッチとした食感が実にイイ。多めの背脂も絡まり、ニンニクの効いた背脂醤油スープも引き連れて来る。こちらも相変わらず実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。例によって丼の縁に引っ掛けられているのでアツアツスープでの干渉も抑えられ、薄塩味付けで柔らかしっとりとした豚肉の旨味がまんま味わえる。メンマは薄甘醤油での味付けが滲み、コリコリ食感が良くて美味い。モヤシはシャキシャキ、スープの塩味を緩和してイイ。九条ネギの刻みネギは多めにあり、フレッシュなネギ薬味感を発揮している。味玉は醤油の風味が滲みた味付けが良くて実に美味い。

スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂らあめん」。それは今回も前回良好だった好みを「味 濃いめ、背脂 ギタギタ、ニンニク 多め」としたフルチューンの一杯。デフォでも多めの背脂が更に増量されて豚豚感満載にして薄口醤油ベースの旨味ある塩味も濃厚となった醤油スープに、ガーリックパンチも増強された背脂オイリーなテイストはやはり私的に理想なテイスト。自家製麺のツルツル、モッチモッチの麺も存在感あり、豚レアチャーシューなどの装備や九条ネギでの薬味も充実した一杯は満足度もMAX。次回もフルチューンの仕様でイッテみたい、、、

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