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「日曜日のエキトン」@エキトンの店 井の庄の写真046_日曜日のエキトン(¥1000)
+豚増し1枚(¥200)
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/C6MCFzWyIC2/?igsh=bXRkdWU5dGVqcXp0
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【384PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
日エキの初日は、夕方18時半頃には売切れてしまったんだとか。
日曜日はのんびりと、小さな探偵の活躍で進む痛快ストーリーを劇場で観るか。そう思い立ち、のほほんと操作したスマホの画面に表示した座席のマスはびっしりと塗りつぶされ、当日予約など無謀らしと思い知らされ呆気なく断念。でも目的地は大泉学園のままで、この日スタートする「日曜日のエキトン」を狙い12時の10分前に突撃。
二郎系ハンター的面子もちらほらとは見かけるも、客層は至って普通で同世代のお一人おじさんやサイド飯も食べガチな学生風情に加え、休日らしいカップルなど様々。
券売機を見ると、日曜日のエキトン以外にレギュラーメニューも頂けるらしくオペレーションをお節介に気にかけつつ、ターゲットのガッツリ麺のボタンを突き出した人差し指で押し込んだ。
席で食券を手渡す際にお決まりの二郎系コール。例のニンニクの有無を確認する問いかけに対し、確認した麺量が然程でも無さそうだと解ると「全マシで」と格好つけたの違いないドヤ顔で放った。
10分強の待機時間を経て、ドカンと山盛りで着丼。
いざ!と言いつつヤサイからと女々しく食べ始める。スープが溢れないよう慎重に菜山を掘り、4〜5口モシャモシャと減らすとザク切りキャベツの多さにテンションを上げ、来年の麺テーマを「野菜」にするぞと決め、天地返しすべく箸を奥まで差し込んだ。
ムキムキな平打ち太麺は茶色く、テカテカと豚骨醤油スープに塗れた様を見、レンゲを手にし手前の隙間に差し込み汲んで口に運んだが、そこはニンニクエリアだったらしく、パワフルな豚の旨味を縁取るショッパ濃い醤油がキレ決める非乳化スープを露骨にガッツリとチューンナップ。
冷めたかな。打ち上げた平打ち太麺を持ち上げ、しっかりとした色味を見ただけで喉を鳴らしてしまい、堪らず大口開けてガッついた。お、スープを飲んだ時とは違った印象で、ワイルドな豚骨醤油を纏い誇らし気に小麦で満ちる感じは勿論の事、多分駄舌による影響だが魚醤的風味が不確かに駆け抜けた気もし、何しか深みを察し箸が走った。
枚で合っているかは疑問だが、1枚増した豚は、最低でも1.5cmは有りそうな分厚さにして、歯を引っ掛けるだけで最も簡単にホロリと解れ、噛めばしっとりジューシーに肉肉しさを放つ食べ応え満天型。
日曜日にガッツリ気分なら、今後はこの「日エキ」が井の一番に浮かぶに違いない。

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