RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
店主の趣味かと思えるほどマニアックな作り。
そもそも、釜揚げつけ麵自体が珍しいですよね。
こういう店、興味あります!
まなけん | 2024年5月3日 08:06こんにちは。
初訪ではかなり戸惑いそうなお店ですね。
スープも日々違う感じなんでしょうか。
近くなら何度も通って味の違いを楽しめそうですね。
なんだか気になるお店です。
ノブ(卒業) | 2024年5月3日 09:37どもです。
三河島は得意中の得意なんですが、新年度が
始まったばかりで現場が始まってません😆
6月いこうかな。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月3日 10:00こんにちは😃
麺はともかくスープも個性的なんですね。
いずれこのメニューで追随します。
区切り?はて?
としくん | 2024年5月3日 11:06こんにちは。
ラーメン好きが高じて開業したお店ですか!?
麺フェチに堪らない一杯ですね。
場所柄ハードル高そうですがBMしておきました✋
ケーン | 2024年5月3日 11:30マニアックで面白そうですね。
楽しく読ませて頂きました。
近いうちにでも。
個人的区切りとは、前アカからの通算では、
これが5000reviewでしょうか。凄い!
おゆ | 2024年5月3日 11:53こんにちは^^
おゆさん、よくわかりましたね。5000review
店舗数ももうすぐ4000ですね。凄い!!!
mocopapa | 2024年5月3日 12:43RAMENOIDさん こんにちは。
この麺は見た目どでんさんみたいっすねw。こちら、開店以来狙っては忘れてを繰り返しているっす・・・。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2024年5月3日 13:06こんにちは。
二代目 にゃがにゃが亭は行ったことがあるので懐かしいです。
此方の麺はどうも苦手な予感がします。
kamepi- | 2024年5月3日 14:40個性的なメニュー、日替わりスープ
anniversaryレビュー♪
やっぱり呑みましょうか◎
虎ん黄色 | 2024年5月3日 16:45こんばんわです
何故か、こんなマニアチックに凄く興味がある私は怖いです。
釜揚げつけ麺ですからかなりショッパー見たいですね。
割スープも飲んで見たいです😄
黄門チャマ | 2024年5月3日 17:45こんにちは。
これはかなりの神舌の持ち主でも分析困難なスープのようで。
きっと完成品はないのでしょうね。
glucose | 2024年5月3日 18:005000レビューおめでとうございます🎊。
glucose | 2024年5月3日 18:00おばんです ども。
色々の店でも 奇怪的なシステムの店ですと 理解、納得いくまで次回も行ってみよう というような気がします。
奇抜というか 個性というか 面白店でしたね。
村八分 | 2024年5月3日 18:39RAMENOIDさん、こんばんは。
まだプレオープン中なのでしょうか??
つけ麺も気になりますが個性なのが惹かれますね。
同じ味はないのかもしれない。
だからこそ通いたくなるのかもしれないですね✩.*˚
ひゃる | 2024年5月3日 20:44続いてどうも~!
かなりマニアな感じですね。
「麺もそうだけど、他と同じことやりたくないので」
なるほど、それは気になりますね。
多くな節目レビュお疲れ様です。
バスの運転手 | 2024年5月4日 11:30こんにちは②
もちボキの独特な麺が美味しそうでちょ〜興味があります🤓
しかし『中華チャンピオン』の小麦粉があるなんてウケました😆
シノさん | 2024年5月4日 12:33こんにちは
三河島ですか。
二郎系のお店のみチェックしていましたが
ここも面白そうですね。
この釜上げの麺はきっと好みだと思います。
ももも | 2024年5月4日 20:05どもです!
ウルトラニッチを付いてますよね
中華チャンピオンはやはり聞いたことがありません
別料理に使う小麦粉なんですかね?
さぴお | 2024年5月7日 17:43
RAMENOID
トシ
white-skywave
4門
へた
hori





新富町→神田→品川と連食した後は〆といこう。
次に狙ったのは、4月中旬に開店したこちら。
麺が特徴的だということで、かなり気になっていた。
店は、常磐線三河島駅の出入り口からすぐ。
その後何度か店は入れ替わったようだが、昔「二代目 にゃがにゃが亭」さんがあった場所だね。
看板は新しいが、かなり年季の入った店舗。
かなり懐かしい。
14:00前の到着で外待ちなし。
入店すると、ご店主らしき男性と、そのお母様的な年配女性がお出迎え。
カウンター6席のみ。
半分ほどの入りだった。
後会計式。
紙に書かれたメニューの中から選び、◯を付けて渡す注文システム。
これは独特。
メニューは、「煮干しらーめん」、「釜揚げつけめん」、「冷たいつけめん」、「釜揚げめん」、「油そば」、その他、カレーライスがあるのはまあいいとして、なぜか「サンドウィッチ」も置いてある。
独特の麺を堪能するならつけ麺選択なのだが、冷たい麺はかなり硬くてゴワゴワとの情報。
やわ麺好きなので「釜揚げつけめん」を選択。
900円である。
その他にも、スープとゆずの有無を選ぶようだ。
ゆずはありにしたが、問題はスープだ。
塩か醤油か選ぶとかではない。
スープは、(今日・いつも)となっていて、初めての客には何のことやら。
高台に貼られたパウチには、「いつものスープは いわし・サバ・根昆布を使用」と書かれている。
また、厨房奥の壁には「今日のスープはいつものスープに違う煮干しを毎日加え続けたものです」という張り紙があったので、2枚合わせてやっと見えてきた。
同じパウチにまとめりゃいいのに……と思うが、そんなミステリアスな店なのだ。
どんな味わいのスープが出てくるかと、「今日」の方を選択した。
注文してから8分後に提供されたのは、茹でたお湯に浸った波打つ極太平打ち麺が印象的な一杯。
つけ汁のビジュアルはシンプルで、具は別皿だ。
極太平打ち縮れ麺を口に運ぶと、表面はやわらかで、芯はもちボキ。
噂通り、かなり独特。
一番近いのは,噛み応えのある極太麺をウリにした二郎系の極太麺かな。
しかし、味わいはオーション麺とはかなり違う。
気のせいか、コーンのような香りと旨みがあるような。
蘊蓄によると、「夢ちからTYPE50」、「きたほなみⅡ」、「春よ来い全粒粉」を使用とのこと。
「ゆめちから」や「きたほなみ」は聞いたことがあるが、ナンバーが表記されているのは初めてだ。
色々こだわり抜いた粉のチョイスなのは分かる。
次につけ汁に漬けてすすってみる。
粘度のほとんどないシャバ煮干しのつけ汁は、極太麺に対応するためにカエシの主張も強く、かなりしょっぱい。
しかし、それに負けないくらいに煮干しの香りと旨みがガツンとくる。
基本のいわしとサバは分かるが、この匂いはどこかで……。
すると、先客と店主との会話が耳に入る。
そうか、カマスか。
鰮煮干だけでなく、サバやカマスが入ることによって、香りも味わいもかなりワイルドになっている感じだ。
後で店主に、「カマスですか?」と聞いてみたら、それだけじゃなく、もっと色々入っているようだ。
お母様が、「毎日違うので、よく分からないと言っていたが、「今日」のスープは、さらに日々変わっていくのだろう。
「麺もそうだけど、他と同じことやりたくないので」…… 的なことを店主はおっしゃっていた。
これはかなりのマニアだわ。
つけ汁に浮いている白い粒は、最初は背脂かと思ったが玉ねぎらしい。
具は別皿で、柚子、メンマ、黒いカリカリ、海苔、チャーシュー。
柚子は冷凍したのを戻した感じかな。
香りもあるが、酸味と軽い苦味。
メンマは太いがやわらかい。
黒いカリカリは、ニンニクとねぎを焦がしたものだっけか。
店主に聞いたのだが、失念した。
海苔は上質。
チャーシューは厚みのある豚肩ロースの煮豚。
麺やスープほど拘った感じはしなかった。
麺量は250gくらいあるのかな。
割スープをお願いすると、熱々のが注がれて戻ってきた。
まだしょっぱかったが、複雑な煮干しの味わいに惹かれ、完飲。
一言で言えば、メチャクチャマニアック。
麺もつけ汁もとにかくオンリーワン。
それだけではない。
ラーメンと油そばには、「中華チャンピオン」という聞いたことのない小麦粉が使われているし、夜はメニューが違い、麺も粉からして違うようだ。
夜の麺の粉は「ハルユタカ100%」で、メニューには「プレミアム」と冠されている。
一度来ただけじゃ、この店は測れないね。
商売というよりは、超マニアが自分の興味の湧くままにやってる感じかな。
味わい深い極太麺と、毎日進化するスープを味わいたい「珍」好きさんは是非。
機会があれば夜再訪したい。
蛇足;
個人的に区切りのレビュー
今気付いた