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049_濃厚えびつけめん※土日祝日限定 各日10食※並200g(¥1150)+炙りつくね5個(¥250)※チャーシュー2枚+つくね5個https://www.instagram.com/p/C6bOhRsPU1P/?igsh=NmYyZzF1Yjc3ajdvCHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【402PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP甲殻類と言うか海老は、つけ麺用の濃度高めなトロドロスープに仕立てるのが個人的にベストと考えるのは偏見でしか無いが、海老の使い方でエビフライや海老天と天秤に掛けてもつけ汁に使った方に軍配を上げるだろう。ただ、つけ汁には身は殆ど使わず殻を使っているだろうから、天秤にかける必要は無いのだけど、まあそれくらい海老つけ麺が好きだと言う事。この日のメインターゲットは食後のデザートの夏菓子で、麺は珍しく二の次的にギリギリまで決めず「まあ頑者かな」くらいに頭の片隅に追いやっていたが、いざ当日の日曜に調べたら定休日と解り、慌てて再調査し、気分に牽引され同じ濃厚豚魚つけ麺でヒットしたのが此方「麺処はなぶさ」で、何と土日祝には前述でタラタラ記した大好物の「濃厚えびつけめん」が限定10食で提供されるとの事で、夏菓子が霞むほどに俄然前のめりとなった。開店6〜7分前に着くとポールポジションで、海老にありつけそうだと安堵し並び待ち、入店時には丁度席が埋まるほどの集客で、卓上だったか壁面だったかのメニューを一応一瞥し、でも完璧に心で固まっていた甲殻類系メニューを口頭で発し伝えた。太麺らしい所要時間15分ほどで配膳。夏菓子が控えているので並に抑えつつ、200gは物足りないだろうなぁと思い対面した麺丼は、追加した炙りつくねの援護射撃もあって華やかな盛りだからか、物足りないどころか豪勢にすら感じ、目を輝かせ喉をゴクリと鳴らした。桜エビを飾る葡萄茶色のつけ汁は、見るからに海老感を漂わせ「さあ来なさい」と待ち受ける勇ましき風坊。そっちがその気ならと、勝手に臨戦体制を取り半身浴でヒヨるなとドブ浸けし、でも飛び散らない様に細心の注意を突っ伏す事で払い、4〜5本の麺束を一気に啜り込んだ。その名の通り、かつ期待値を上回る濃厚な海老の旨味が動物系の重厚感と合わせ技で束になってドドドブワワと押し寄せ味覚を席巻。嗜好の味わい過ぎて我を忘れ手を動かし続けたが、菅野製麺所の極太麺は、麺単体で食わずとも力強い海老スープの隙間から程好い小麦の風味を香らせ、ムキモチシコと安定したパワフル好食感で頼もしい。ロースのレアチャーシューはしっとり美味で、バラ巻き炙りチャーシューもホロジュワとパーフェクトだからケチらず増すべきだったか。。珍しい炙りつくねは素敵な5個入りで、炙りは効果的で旨愉しいアイテム。濃口のポリポリメンマも中々良く、スープ割りをお願いすると揚げ玉のサプライズもあり、もうワクワクしっぱなしだ。
※土日祝日限定 各日10食
※並200g(¥1150)
+炙りつくね5個(¥250)
※チャーシュー2枚+つくね5個
https://www.instagram.com/p/C6bOhRsPU1P/?igsh=NmYyZzF1Yjc3ajdv
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【402PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
甲殻類と言うか海老は、つけ麺用の濃度高めなトロドロスープに仕立てるのが個人的にベストと考えるのは偏見でしか無いが、海老の使い方でエビフライや海老天と天秤に掛けてもつけ汁に使った方に軍配を上げるだろう。ただ、つけ汁には身は殆ど使わず殻を使っているだろうから、天秤にかける必要は無いのだけど、まあそれくらい海老つけ麺が好きだと言う事。
この日のメインターゲットは食後のデザートの夏菓子で、麺は珍しく二の次的にギリギリまで決めず「まあ頑者かな」くらいに頭の片隅に追いやっていたが、いざ当日の日曜に調べたら定休日と解り、慌てて再調査し、気分に牽引され同じ濃厚豚魚つけ麺でヒットしたのが此方「麺処はなぶさ」で、何と土日祝には前述でタラタラ記した大好物の「濃厚えびつけめん」が限定10食で提供されるとの事で、夏菓子が霞むほどに俄然前のめりとなった。
開店6〜7分前に着くとポールポジションで、海老にありつけそうだと安堵し並び待ち、入店時には丁度席が埋まるほどの集客で、卓上だったか壁面だったかのメニューを一応一瞥し、でも完璧に心で固まっていた甲殻類系メニューを口頭で発し伝えた。
太麺らしい所要時間15分ほどで配膳。夏菓子が控えているので並に抑えつつ、200gは物足りないだろうなぁと思い対面した麺丼は、追加した炙りつくねの援護射撃もあって華やかな盛りだからか、物足りないどころか豪勢にすら感じ、目を輝かせ喉をゴクリと鳴らした。
桜エビを飾る葡萄茶色のつけ汁は、見るからに海老感を漂わせ「さあ来なさい」と待ち受ける勇ましき風坊。
そっちがその気ならと、勝手に臨戦体制を取り半身浴でヒヨるなとドブ浸けし、でも飛び散らない様に細心の注意を突っ伏す事で払い、4〜5本の麺束を一気に啜り込んだ。その名の通り、かつ期待値を上回る濃厚な海老の旨味が動物系の重厚感と合わせ技で束になってドドドブワワと押し寄せ味覚を席巻。
嗜好の味わい過ぎて我を忘れ手を動かし続けたが、菅野製麺所の極太麺は、麺単体で食わずとも力強い海老スープの隙間から程好い小麦の風味を香らせ、ムキモチシコと安定したパワフル好食感で頼もしい。
ロースのレアチャーシューはしっとり美味で、バラ巻き炙りチャーシューもホロジュワとパーフェクトだからケチらず増すべきだったか。。珍しい炙りつくねは素敵な5個入りで、炙りは効果的で旨愉しいアイテム。
濃口のポリポリメンマも中々良く、スープ割りをお願いすると揚げ玉のサプライズもあり、もうワクワクしっぱなしだ。