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国道299号線十石峠超えの群馬側最終拠点とも言うべき「川の駅上野」に隣接して所在。古民家を改装した立派な店構えはラーメン専門店と言うよりも片田舎の名門食事処と言った面持ちで駐車場も広いです。さておき表題をオーダー、暫しで着丼。清湯醤油ですが表面にはキッチリとラード膜が張られ、微量ながら細かな背脂も浮くなど相応にコッテリ感のある丼構えです。ともあれ、まずはスープを一口。瞬間ラード由来の豚(猪)出汁が鼻を抜けていきます!とは言えスープ自体はあっさり風味です。脂も見た目程にはギトギトしておらず、良い塩梅でコク増し役を果たしています。なのでガチの豚(猪)臭さに旨味を求める方には少し物足りない味わいかもしれませんが、個人的にはきちんと良い出汁が出ていると思いました。一方、かえしの醤油はキレが今一つです。塩味がキッチリ決まっていないからか味の輪郭がぼんやりしている印象ですね。出汁がしっかりしているだけにちょっと勿体無いです。麺は中太やや縮れ、加水高めのツルモチ系。コク深いスープにしっかり拮抗しておりナイスチョイスです。自家製麺だけありスープとの相性は当然ながらバッチリです。麺自体もとても美味しいですね。それにしてもこの立地にラーメン専門店があること自体にも驚きましたが、自家製麺であることには更に驚かされた次第です。具材は何と言っても猪豚チャーシューが光っています!脂身とのバランスが良く肉の旨味もキッチリ詰まっています。適度な歯応えと噛んだ後のホロ感もいい感じです。これも猪豚の特性なのか豚臭さが控えめで、コク深いのにさっぱりした味わいが特徴の美味しいチャーシューです。小振りながら肉厚が2枚入っているのも良いですね!総体としては、こんなどん詰まりの片田舎(失礼)に当店のような本格的ラーメンを提供するしかも専門店が存在していたことに純粋に衝撃を受けました。田舎のドライブインにありがちな出来合いのラーメンとは真逆のガチの一杯がこんな山奥で頂けるとは思いもしませんでした。メニューのラインナップには地元の十石味噌を使った一杯もあるようなので次回は是非そちらも!立地が立地なだけにわざわざ行くのは大変ですが、ラーメン好きなら近くを通った際にはスルーはあり得ないお店だと思いました!
さておき表題をオーダー、暫しで着丼。清湯醤油ですが表面にはキッチリとラード膜が張られ、微量ながら細かな背脂も浮くなど相応にコッテリ感のある丼構えです。
ともあれ、まずはスープを一口。瞬間ラード由来の豚(猪)出汁が鼻を抜けていきます!とは言えスープ自体はあっさり風味です。脂も見た目程にはギトギトしておらず、良い塩梅でコク増し役を果たしています。なのでガチの豚(猪)臭さに旨味を求める方には少し物足りない味わいかもしれませんが、個人的にはきちんと良い出汁が出ていると思いました。
一方、かえしの醤油はキレが今一つです。塩味がキッチリ決まっていないからか味の輪郭がぼんやりしている印象ですね。出汁がしっかりしているだけにちょっと勿体無いです。
麺は中太やや縮れ、加水高めのツルモチ系。コク深いスープにしっかり拮抗しておりナイスチョイスです。自家製麺だけありスープとの相性は当然ながらバッチリです。麺自体もとても美味しいですね。
それにしてもこの立地にラーメン専門店があること自体にも驚きましたが、自家製麺であることには更に驚かされた次第です。
具材は何と言っても猪豚チャーシューが光っています!脂身とのバランスが良く肉の旨味もキッチリ詰まっています。適度な歯応えと噛んだ後のホロ感もいい感じです。これも猪豚の特性なのか豚臭さが控えめで、コク深いのにさっぱりした味わいが特徴の美味しいチャーシューです。小振りながら肉厚が2枚入っているのも良いですね!
総体としては、こんなどん詰まりの片田舎(失礼)に当店のような本格的ラーメンを提供するしかも専門店が存在していたことに純粋に衝撃を受けました。田舎のドライブインにありがちな出来合いのラーメンとは真逆のガチの一杯がこんな山奥で頂けるとは思いもしませんでした。メニューのラインナップには地元の十石味噌を使った一杯もあるようなので次回は是非そちらも!
立地が立地なだけにわざわざ行くのは大変ですが、ラーメン好きなら近くを通った際にはスルーはあり得ないお店だと思いました!