ラーメン 大嵐家 大洗店の他のレビュー
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コメント
どもです。
王道家のニンニクなら無限ニンニクですね。
見た感じも無限に見えますね。
カウンターが少ない大箱ってのが気になりますが(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月12日 08:33茨城県の家系さんに
またまた新しい風◎
虎ん黄色 | 2024年5月12日 09:31おはようございます^^
とん太からのリニューアルだとなんちゃって家系って思いますよね。
おッとどっこい大輝家系でしたか。
FCでもなさそうだし、どんなやり方しているんでしょうね。
mocopapa(S852) | 2024年5月12日 09:35こんにちわです
興味をそそるレポですね~。
大洗はこれから夏にかけて道が混んで来ますからね。
無料ライスは食べないで行って来たいと思います😅
黄門チャマ | 2024年5月12日 09:47RAMENOIDさん、こんにちは。
大輝家の進撃は北上していたんですね⬆
この勢いを止めるのは一体どの店なのかも気になります!
謎の解明を期待せずにはいられません(ㅅ´ ˘ `)
ひゃる | 2024年5月12日 10:17こんにちは。
とん太が大輝家に大変身ですか!?
川崎にも店舗がありますが随時名前を変えて拡大していくんでしょうかね!?
大洗は子供の頃海水浴でよく行っていたので懐かしいです✋
ケーン | 2024年5月12日 12:02こんにちは。
レポ拝見してさっそく先ほど行ってきました。
たしかに大輝家さんを思わせる本格的家系。
大箱なのもあってまだ外待ちするほど混んでいませんでした。
glucose | 2024年5月12日 14:33こんにちは。
新店レポ乙です!大輝家系、この勢いで全国に展開していったら面白いですね!青森にも出店してほしいです!
poti | 2024年5月12日 16:15こんにちは^^
大洗にまさかの大輝家さん系!?
それ系なら本山がもっとプロモートしそうな
ものですけど全く初耳でしたよ。
麺は大輝家は酒井なんですが、裏大輝家や大金家のように
大輝家麺箱置いているところは、丸山製麺に特注した
大輝家ブランド麺という話がチラホラ。
としくん | 2024年5月12日 16:55こんばんは。
おっとまさかの大輝家系列でしたか。
このレポでラーメンフリークが集まりますね。
王道家との関係、気になります。
kamepi- | 2024年5月12日 18:56おばんです ども。
こちらBMでした。
で 行こうかと思っていたのですが! まだなんです。
この価格で ライス食べ放題というのは、かなり嬉しいですね。
本日伺った店とは、だいぶ格差がありますね。
近いうちに お邪魔してみます。
村八分 | 2024年5月12日 19:21こんばんは
まさかあのとん太さんが本格家系にリニューアルとは🤓
しかも大輝家系とはビックリっす🖐️
そして高評価なので近いうちに行ってみます!
シノさん | 2024年5月12日 19:24こんにちは
正統派な家系が茨城にまた追加ですね。
これは嬉しい情報。
とん太さんの肉祭りも好きだったのですが
家系も期待ですね。
ももも | 2024年5月12日 19:35どもです。
最初は眉唾でしたが、美味しかったですね〜。
そうなんですよ….
85点以上は加点があっても、美味しさのボーダーだと思っています。
ピップ | 2024年5月12日 20:13耳寄りな情報満載のポスト、流石です。
背伸びして確認出来た「大輝家」の麺箱。
水戸の御老公の印篭クラスではなかったかと。
おゆ | 2024年5月13日 13:30続いてどうも~!
この系統をあまり食べた事ない自分は分かりませんがRサンの想像、バッチリな感じですね。
サービス満点、美味しい家系、最高ですね~♪
バスの運転手 | 2024年5月17日 05:05こんばんは.
私もとん太の人が家系っぽいのを始めただけかと思ってました.なるほど.これは行かねば.
Paul | 2024年5月18日 21:41
RAMENOID

イェーイKEIショップ

Mr.Little
マムート





何と、あの系列!
スクープっぽいので先上げ
この店の存在は、Xのタイムラインで流れてきたので知っていた。
あの豚骨チェーン、「とん太」さんの大洗店が、家系の店にリニューアル、「大嵐家」になったとのこと。
(独立して、何ちゃって家系になったのかな)くらいに思ってスルーしていた。
ところが、初レポのPさんが高採点、写真を見たが、かなり本格的な感じ。
Pさんの82〜83点は微妙な時もあるが、85点は美味くないと付けない。
ちょっと眉唾だったが、行ってみることにした。
昼の用事を済ませてからだったので、到着は14:00少し前。
この道をもう少し進むと、大洗海水浴場やアクアワールド大洗に付く。
そう言えば、ここに「とん太」さんがあったかも。
建物はそのままに、看板を「大嵐家」に変えたようだ。
赤地に白ってのが家系っぽい。
入店すると、チェーンらしい広い店内。
カウンターは4席のみで、あとはファミレスのようなボックス席と小上がり。
なかなかの大箱だ。
先客は1組のみ。
ご店主らしき男性と、女性2人、計3人での営業だ。
後会計式。
レギュラーメニューは、基本、家系らしき豚骨醤油のみ。
トッピング増しメニューや辛いversionもある。
別パウチに、新メニューらしい「コク醤油らーめん」というのもあったが、ここは家系でいく。
+100円で食べ放題のライスバーが付けられるので、それも注文した。
850円+100円、計950円也。
好みを聞かれたので、いつものように、麺やわらかめをお願いした。
ライスバーは私の座った席の隣。
意識しないで座ったが、いい席を取った。
大きいジャーから、備え付けの茶碗に軽く1杯盛る。
ジャーの隣には、大根メインの漬物と辛い漬物が2種。
それだけじゃない、何とマヨネーズもあるではないか。
辛いのはスルーして、辛くない漬物だけ載せて一旦席へ戻る。
席の前にある卓上トッピングを見てみると、辛い醬の他、おろしニンニク、もう一つを開けてみると、何と醤油漬けニンニク。
この漬けニンニクをたっぷり載せ、手を伸ばしてマヨネーズを取り、マヨビーム!
王道家系なみの美味しいライスがいただけそうだ。
ふと店主のオペレーションに目がいく。
麺はどんなのを使用しているのかな?と、興味をもって見ていると、平打ちの太麺で長さは短い。
(何だ、かなり本格的じゃないか。)と思って、木製の麺箱に書かれた文字を見ようと背のびして覗いてみた。
えっ、「大輝家」って書いてある?
「大嵐家」の見間違いかと思って、もう一度背伸びしてみるが、確かに「輝」だよな。
何だかドキドキしてきた。
6分ほどで提供されたのは、マジで本格的な家系ビジュアル。
先日、蒲田の新店でいただいたのに負けないほど大判のチャーシューが載った一杯。
麺は、加水控えめの平打ち太微ウェーブ。
麺は、普通に近いやわらかさでもちっとした食感、しかも小麦の味わい豊か。
美味い!
酒井製麺に遜色ない家系の麺。
いや、王道家っぽいかな?
確か、亀有の「大輝家直系家系ラーメン 大金家 亀有店」さんも、「大輝家」と書かれた麺箱の麺道を使っていた。
この麺についての私見は後で書く。
その麺に絡むスープは、まさしく大輝家さん系。
最初はそれほど粘度がない気がするが、食べ進めるうちに粘度が増す感じが、いかにもそれっぽい。
豚骨の旨味に鶏油が加わったエマルジョンスープ、カエシの強さや味わいも素晴らしい。
いや、麺もスープも、大輝家さんだわ。
具は、ねぎ、ほうれん草、海苔、チャーシュー。
ねぎは少量。
ほうれん草と思われる青菜も標準的。
海苔の質はまずまずかな。
もちろんスープに浸した後、漬けニンニク、漬物、マヨビームされたご飯を包んでいただく。
いや、大洗で、極ニンニクにマヨビームの家系海苔巻きごはんが食べられるとは思わなかった。
ご飯の質も、最近蒲田でいただいたのよりはちょい上かな。
チャーシューだが、こちらは大判の豚肩ロース。
これがまた、スモーキーで、吉村家直系を超えそうな逸品。
チャーシュー増しメニューはないが、改めてトッピングを確認すると、3枚で200円⁉︎
この大きさなのだろうか。
とにかく小さくても損はないので、肉好きさんには増すのをオススメする。
午後また都合があり、ここ1軒のみなので、ごはんをお代わりして3杯いただいた。
ライスバーに一番近い特等席。
ごはんを盛って、目の前の漬けニンニクを載せ、ライスバーのマヨネーズに手を伸ばしてマヨビーム。
空いていれはカウンター左端に座るのを薦める。
固形物完食。
スープは申し訳程度に残してフィニッシュ。
提供された時と支払いの時に、女将さんかベテラン女性店員かという雰囲気の女性にちょっと情報をいただく。
大嵐家に替わったのはいつ?3月ごろ?と聞いてみる。
大嵐家のXやInstagramがその頃始まったからだ。
すると、完成が遅れて、その頃看板が上がったのだが、1月末から大嵐家になってこのメニューになっているとのこと。
1月25日だったかな?とおっしゃっていた。
もう3ヶ月半も前じゃん。
何でこれまでバズらなかったのだろう。
おそらく、茨城のラーメン好きは、私同様、チェーンから独立した何ちゃって家系くらいに考えて行かなかったのかも。
帰り際に、蒲田の大輝家さんなのかと聞くと、ちょい躊躇いながらもそうだとのこと。
見逃していたが、店を出ると、入り口外に「大輝家」と書かれた麺箱がたくさん積まれているじゃないか。
この辺には、この麺箱にピンとくる方がいなかったのかな。
ここからは私の想像、私見。
大輝家さんは、極ニンニクが提供された頃から、王道家さんと組んだのてばなかろうか。
「大輝家」と書かれた麺箱は、おそらく王道家さんが打った麺なのではなかろうか。
亀有のように、「大輝家直系」と名乗る店舗もあるが、ここがそうしなかったのは謎だ。
この辺での知名度の問題なのかな?
青ガッパがないことや、「極ニンニク」と書かれた器がないこと、「極ショウガ」もないことから、こちらの店裁量の部分もけっこう多い。
とにかく、県央で大輝家さんの味が堪能できるのは素晴らしい。
武蔵家さん修業だという噂の「水戸家」さんと双璧、スモーキーな大判チャーシューや、漬けニンニクマヨビームができるライスバーがあるのを考えれば、こちらの方が上とも言える。
茨城の家系好きさん、まだ混んでないので是非。
あ、海水浴や水族館に来た他県の方も。