としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
9時の方向に見えるのが存在感控えめな極細メンマでしょうか。
稲庭乾麺にはこだわりあるのでしょうね。
glucose | 2024年5月25日 09:04としくん(スローモード)さん、おはようございます。
稲庭うどんよりも讃岐うどん派なのですがトライしても( ̄・ω・ ̄)、。いいかも。
厚切りチャーシューが兎に角美味そうです😋
ゆず香る麺だったらいくらでもイケそうですね♪
ひゃる | 2024年5月25日 09:20こんにちは。
此方はそれほど混まないのが良いですね。
炙り焼きチャーシュー単品で注文して一杯やりたいです。
kamepi- | 2024年5月25日 10:42こんにちは。
七彩ファンとしてはコレ食べておきたいです。
都立家政では稲庭をよくいただくのでこのメニュー追加して欲しいなぁ。
炙った肉もビールのアテになりそうですね。
ノブ(卒業) | 2024年5月25日 11:35同じく炙り焼き肉で同じく呑みタイガースです♪
虎ん黄色 | 2024年5月25日 12:24こんにちわ~
炙り焼きチャーシュー旨そう~♪
間違いなくビールに合うでしょうね!
個人的にはカレー中華ってメニューに惹かれますw
たく☆ | 2024年5月25日 15:19こんばんは
キャッシュレスなお店増えましたよね!
大盛り同額サービスも良き!
麺と肉は感動出来るほど!
メニューも豊富で近くの方は社食代わりに出来そう
キング | 2024年5月25日 19:59こんにちは
肉祭りみたいですね。
シルキーな麺も美味しそうですね。
今日頂いた肉増しは、ホロホロ過ぎて
崩れちゃいました。
ももも | 2024年5月25日 20:17どもです。
稲庭乾麺は何であんなに美味いんでしょうね👍
ここは近いのでまた行くつもりですが、来月に
父親の命日に盛岡に帰るので角館まで行くつもり
お土産で買って帰るつもりです💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年5月25日 21:28おはようございます。
炙り焼きはステーキのような感じでビールが進んじゃいますね^^文中の「ビールは中瓶にしてはお高めだが、メンマが付くと言うのでいただくことにした。」を見て、あれ、このレポRAMENOIDさんのだっけ?と途中で一番上に戻ってとしさんのレポであることを再確認しちゃいました(笑)
poti | 2024年5月26日 07:34おはようございます^^
炙りチャーシューがメッチャそそられますね。
ここのカツカレーも食べてみたいんですよ。
食べたらカレーでレポ揚げます(笑)(*^-^*)
mocopapa | 2024年5月26日 07:36ここでは牡蠣の限定をいただきましたがらチャーシューが入ってなかったんですよ。
肉好きなので、きっとこのメニューなら響いたかと。
RAMENOID | 2024年5月26日 07:54気になっているので、blogの写真等も参考になります。
炙り焼きチャーシュー。
鳴龍のかつてのアレを思い出しました。
おゆ | 2024年5月26日 14:02こんばんは。
確かにビールはお高めですね、私がここへ行くときは飲めませんが。
ホント行くたびに、いろいろ出てきますね。
やっぱりネコが好き | 2024年5月26日 19:58こんばんわ~!
コチラはお付き合いある方々のレポで自分も気になってました。
稲庭乾麺は「七彩食堂」さんが食堂になる前に店主サンの説明付きで食べて美味しかったので、
また食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2024年5月29日 23:38どもです!
こちらの乾麺おいしいですよね
驚きのシルキーさというか
この一杯は肉のリッチさも付与されて満足度を得られやすそうです
さぴお | 2024年5月30日 20:37
としくん
ratomen

しゃとる

お志乃





[注文方法] 受付で注文、前払い
[メニュー] “炙り焼き”肉そば(塩)
[価格] 1500円
[スープ] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] 炙り焼きチャーシュー、メンマ、ネギ
[その他] サッポロ赤星(750円、メンマ付き)
[卓上] コショー、中濃ソース
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12853442568.html
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「七彩」の阪田店主のお店。
昨年秋から麺の提供が始まっていたのを、モコさんのレポで思い出した。
日曜10時55分着で3番手、店外に6脚の待ち椅子がある。
開店後は1階の受付で注文と支払いをして、2階客席で待つしくみ。
冷やし系のメニューの充実ぶりが目立つが、ここは狙い通り「稲庭(塩)」を「炙り焼き肉」付きでオーダーした。
「中盛り・大盛り同額ですが」と言われ、聞けば「中」が普通サイズとのこと。
もちろん普通でお願いしたが、この呼び方は小食派も卑屈にならずに済む。
ビールは中瓶にしてはお高めだが、メンマが付くと言うのでいただくことにした。
キャッシュレスなのでご注意を。
2階席は広くはないがキッチンも完備で、パーティースペースに良さげだなというのが第一印象。
カウンター席に収まると、上がって来た女性スタッフがそのキッチンから取り出した赤星とアテの細切りメンマを出してくれた。
プハーっとやった後はチビチビに転じ、麺の出来上がりを待つ。
何せ「炙り焼き肉」でも飲みたいからね。
着席から10数分で、うどんサイズの小さめな器が登場。
美しい麺と超旨そうな炙り焼きチャーシューにテンション上がる。
[レギュラーメニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15442815388.html
[冷やし系限定メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15442815395.html
■ スープ
席には「どうぞ、安心してスープを最後の一滴までお愉しみください」とのシールが貼ってある。
かなり優しいお味かな?とのイメージを、案外厚めな鶏油が覆す。
鶏感に偏ることなく、確りした魚介が追随する和出汁バランスで、それでも親鶏の旨味は濃く深い。
オイルの円みがジャストに作用して、飲み口はちょいまったりからスッキリ。
言われた通りに完飲まっしぐらの美味しさだった。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15443014354.html
■ 麺
久々にいただく佐藤養悦本舗の稲庭乾麺。
やや扁平な細めストレートで、フスマの斑点も見える。
ツルトロの啜り心地、シルキーな舌触りから喉越しに至るまで神のしなやかさで、ゆっくり咀嚼すれば軽い粘り腰がまた神。
スープからは感じないのに、麺を啜ると柚子が香るのは何だったんだろう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15443014373.html
■ トッピング
分厚いステーキのような炙り焼きチャーシューが4枚。
レア仕立ての厚切り肩ロースを直火で炙ってあるらしく、軟らかくもほど良い噛み応えが残る。
滴る肉汁には炭香が載り、それがスープにも落ち続けてまた様相を変えていくから、もう堪らん。
ビールを残しておいて良かった。
敢えて存在感控えめな極細メンマや、風味良い分葱がきっちり脇を固める。
[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15443014385.html
[厚切りチャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12853442568-15443014379.html
■ 感想など
スープも素晴らしいですが、稲庭乾麺と炙り焼きチャーシューには感動すら覚えました。
このレポを書きながら、もう食べたくなっているぐらい。
因みに当店のメニューはカレーや炒飯、焼きそばなど幅広く、周囲の客は神保町らしく?カレーの注文率が高かったです。
阪田さんもラーメンをひと通りやって、もう自分のやりたいことを的なお店なんでしょう。
あの「三つ由」にも通じる気がしました。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:麺、炙り焼き肉
・減点ポイント: