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「小ラーメン そのまま」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年5月18日(土)

すっかり日も暮れた19:10駐車場に到着。
今月は月曜日に休みが多く、野猿にはしばらく来れないので家用の麺を買いに訪問。
せっかく来たのでついでに小ラーメンを食べることに。

券売機で小ラーメン950円を購入し、多すぎて数えられないが50人は並んでる外待ちに接続。
結構(・ω・。)ノ混んでる...

待ってる間、なんだか後続客が来ないなと思っていたら、既に券売機には麺切れの札がかかっている。
何気に:( ;˙꒳˙;):危なかったんだ...

待つ事 45分、外待ち3番目でメガネ助手より食券確認。その際、生麺の購入を申告。
その後すぐに中待ちに昇格し、19:58短い方のカウンター端から2番目に着席。

店主不在のモス助手、メガネ助手、男性助手2名の布陣。

丼にはグル、カエシ、澄ましオイルが入りスタンバイ。
と思いきやモス助手が更に澄ましオイルを追加。
おっ(°∀° )いいねぇ‼️

麺の茹で具合を見計らってモス助手が固形アブラとスープを同時に注いだら、メガネ助手とモス助手のダブル麺上げ。

ロット最初にモス助手よりコール要請があり、なんだか無性にデフォ本来の味を楽しみたくなったので、思い切って「そのまま」をコール。
まさかの「そのまま」コールに一瞬戸惑ったモス助手だったが、快く受け入れていただき20:06我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

小の丼にはトング一回分のヤサイが盛られ、スープも全く決壊の恐れのない量に収まり、ニンニクもアブラもない、まさしくコレが正真正銘の小ラーメンそのまま。

唯一ブタだけが頂上に綺麗に並べられ存在感をアピール。
3枚の大判ブタは、適度な脂身を有し、徐々に赤身へと変わっていく理想的な部位。
味付けも丁度良くしっかりと肉の旨みが感じられジューシーな味わい。
( •̀ω•́ )و✨ウマイ‼️

閉店間際のスープは、朝の仕込み時から塊ブタを何本も煮込んでブタのエキスを最大限抽出し、さらにサブスープを継ぎ足しながら長時間煮込にでブタの旨みを凝縮させた超濃厚な仕上がり。

そこに澄ましアブラの更なるコクと旨みがプラスされることで最高の状態となり、いつものニンニクやアブラ入りとは違う本来のデフォスープを味わうことが出来る。
コレがホントのデフォスープか...
(; ・`д・´)うめぇ‼️

カエシ効いた濃厚スープをブタにかけほんのり温まった状態でヤサイを堪能したらここで天地返し。

濃厚スープをまとった平打ちストレートの野猿麺は弾力があり、噛むほどに小麦の味を口いっぱいに広がって、力強いスープにも負けない美味しさ。
トッピングの前にモス助手がトングで麺をよく混ぜてくれていたのでカエシの染み具合が均等でバランスの良い美味しさを存分に味わうことが出来る。

( 」゚Д゚)」<コレぞ本来の野猿‼️なんだかんだでデフォが一番うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

麺量は通常より少々多く感じだが、デフォの美味さにズバズバ箸は止まらずあっさり完食。
丼をカウンターに上げると、モス助手に「余裕じゃないですか」と言われ、思わず「余裕でした」と答え、テイクアウトの生麺を受け取り皆さんにお礼を伝え退店。

野猿の数ある人気限定もデフォの美味さがあってこそだと改めて感じさせる原点にして頂点な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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