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平日18:25 外待ち9名に接続。後客8名。さすがの人気店。東神奈川駅から徒歩7分程度、国道1号線沿い、車の量は多いけど人はこのお店のまわりに集中してるくらい。僕は今日横浜に仕事あったから帰りに念願の立ち寄りしたが、皆さんどこから来てるんだろう。入店できたのは19時すぎ、並んだ時に覚悟してたけど結構回転はゆっくり。カウンター6席のみで店主さんワンオペ。店内、流れる巨人阪神戦のラジオ、どことなく、直系二郎的な独特な空気感ある。食券機でつけ麺(950円)を購入そう、ある日Xでこちらのこのメニューが流れてきたのを見て以来ずっと食べたかった。待っていてわかったが、店主さん一杯一杯の作りがとても丁寧。器の温め、スープやチャーシューの火入れ温度管理、様々に細かな仕事クオリティが見て取れる。かつ、お客さんもじっくり味わい完飲までゆっくり楽しまれてる。なるほど、回転率を求めてるお店じゃない、これは味の追求を店主さんもお客さんもしているお店だわ。卓上には煮干がドスンと使ったニボエキス、それに注射器に入ったニボエキスが置かれてる。個性的な味変アイテム、勿論それらも試してみたが、着丼と一緒にレモン汁、塩、砂糖(三温糖)がサーブされる。麺は昆布水に入った細ちぢれ麺、かなりの細麺で昆布水つけ麺としては珍しいんじゃ?で、細いからのツルツルさがドライブして、箸使いなかなか滑る。で、美味い、いちいち美味い、全部美味い!!!!店主さん基本無口スタイルなのでもしかすると昆布水つけ麺を食べ慣れてない方だとわからないかも知れない。幸い何度も頂いてるので、まずはそのままズズズっとすすり、次に塩をふってズズズ、レモン汁かけズズズ、砂糖、砂糖??これは珍しい初対面。そしてやってみてわかったけどなるほどこういうアプローチも確かにあるわ。で、美味い、全部美味い。つけ汁はクリアな清湯醤油。サラサラな粘度で緩やかに油が浮く。かなり醤油の輪郭強めで初動は塩気強く感じるが、それは食べ進めていくと昆布水と中和され途中からバランス良くなる王道スタイル。キレッキレの醤油ベースに鶏や節系、昆布の旨味成分も注入され、食べる毎に味わいも深みを増す。ふぁぁーーーチャーシューやべーーーー、やべーーーーほわほわホロホロ香ばしさ満天。提供前にしっかり炙られ火入れされた厚切り豚ちゃんのインパクトがとんでもない。お隣のラー女さんは特製ラーメンでこのチャーシューモリモリになっていて、更にチャーシュー丼まで召し上がっていたが、通だわ。このチャーシュー目当にというリピの方も多分多いんだろう。で、ニボエキスを遂に注入。とろりとしたエキス、麺にかけて啜ってみたら、ドッカーーーン!とニボ風味。でもエグミや苦味のないピュアなニボ旨味で、味わいは全然別物。今度はその麺をつけ汁に潜らせ啜ってみたら、もうどんだけ足し算なのよ。相当チビチビ麺を食べていたけど、いくらあっても味わいきれない楽しみ方バリエーションの多様性。スープ割りオーダーすると小鍋でネギを入れた出汁を加熱、小皿でそちらをご提供。すごい、こんな丁寧なスープ割り見たこと無い。美味い、離れられない。もう欲しくて欲しくて、丼いっぱいに結構なスープ量なのだけど、そう離れられなくて次に次にと飲んでしまう。そりゃ良く考えてみれば数多の旨味成分がどんどん増してく何て仕掛けでしょう。外待ちしてる時はもう、早く食べてでろよーとか思ってたけど、もうゆっくり味わいで今は自分が居座っちゃってる。そんなスープ割り大量摂取も含めて腹パン、相当な満足感。幸せだった。ラーメンもどんな味わいなんだろう、再訪問即決の素晴らしい時間でした。ごちそうさまでした。
こんにちは! 夢グループ! 社長、チャーシューもう一枚入りませんか? えぇ…、じゃあ、5枚入れます… わぁーうれしぃー♪ 4行も使ってすみません!細麺つけ麺が好きなもんでついつい。
雨垂さん、昔つけ麺といえばゴン太でなんぼ!とか思ってましたけど、細つけ麺の美味さに気が付いたら味の繊細さ探しが最高ですね細は。 にしても、チャーシュー美味かったなあ。
東神奈川駅から徒歩7分程度、国道1号線沿い、車の量は多いけど人はこのお店のまわりに集中してるくらい。僕は今日横浜に仕事あったから帰りに念願の立ち寄りしたが、皆さんどこから来てるんだろう。
入店できたのは19時すぎ、並んだ時に覚悟してたけど結構回転はゆっくり。カウンター6席のみで店主さんワンオペ。店内、流れる巨人阪神戦のラジオ、どことなく、直系二郎的な独特な空気感ある。
食券機で
つけ麺(950円)を購入
そう、ある日Xでこちらのこのメニューが流れてきたのを見て以来ずっと食べたかった。
待っていてわかったが、店主さん一杯一杯の作りがとても丁寧。器の温め、スープやチャーシューの火入れ温度管理、様々に細かな仕事クオリティが見て取れる。かつ、お客さんもじっくり味わい完飲までゆっくり楽しまれてる。なるほど、回転率を求めてるお店じゃない、これは味の追求を店主さんもお客さんもしているお店だわ。
卓上には煮干がドスンと使ったニボエキス、それに注射器に入ったニボエキスが置かれてる。個性的な味変アイテム、勿論それらも試してみたが、着丼と一緒にレモン汁、塩、砂糖(三温糖)がサーブされる。
麺は昆布水に入った細ちぢれ麺、かなりの細麺で昆布水つけ麺としては珍しいんじゃ?で、細いからのツルツルさがドライブして、箸使いなかなか滑る。で、美味い、いちいち美味い、全部美味い!!!!
店主さん基本無口スタイルなのでもしかすると昆布水つけ麺を食べ慣れてない方だとわからないかも知れない。幸い何度も頂いてるので、まずはそのままズズズっとすすり、次に塩をふってズズズ、レモン汁かけズズズ、砂糖、砂糖??これは珍しい初対面。そしてやってみてわかったけどなるほどこういうアプローチも確かにあるわ。で、美味い、全部美味い。
つけ汁はクリアな清湯醤油。サラサラな粘度で緩やかに油が浮く。かなり醤油の輪郭強めで初動は塩気強く感じるが、それは食べ進めていくと昆布水と中和され途中からバランス良くなる王道スタイル。キレッキレの醤油ベースに鶏や節系、昆布の旨味成分も注入され、食べる毎に味わいも深みを増す。
ふぁぁーーーチャーシューやべーーーー、やべーーーーほわほわホロホロ香ばしさ満天。提供前にしっかり炙られ火入れされた厚切り豚ちゃんのインパクトがとんでもない。お隣のラー女さんは特製ラーメンでこのチャーシューモリモリになっていて、更にチャーシュー丼まで召し上がっていたが、通だわ。このチャーシュー目当にというリピの方も多分多いんだろう。
で、ニボエキスを遂に注入。とろりとしたエキス、麺にかけて啜ってみたら、ドッカーーーン!とニボ風味。でもエグミや苦味のないピュアなニボ旨味で、味わいは全然別物。今度はその麺をつけ汁に潜らせ啜ってみたら、もうどんだけ足し算なのよ。相当チビチビ麺を食べていたけど、いくらあっても味わいきれない楽しみ方バリエーションの多様性。
スープ割りオーダーすると小鍋でネギを入れた出汁を加熱、小皿でそちらをご提供。すごい、こんな丁寧なスープ割り見たこと無い。美味い、離れられない。もう欲しくて欲しくて、丼いっぱいに結構なスープ量なのだけど、そう離れられなくて次に次にと飲んでしまう。そりゃ良く考えてみれば数多の旨味成分がどんどん増してく何て仕掛けでしょう。外待ちしてる時はもう、早く食べてでろよーとか思ってたけど、もうゆっくり味わいで今は自分が居座っちゃってる。
そんなスープ割り大量摂取も含めて腹パン、相当な満足感。幸せだった。ラーメンもどんな味わいなんだろう、再訪問即決の素晴らしい時間でした。ごちそうさまでした。