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「チャシューつけそば」@丸長 目白店の写真062_チャシューつけそば(¥1250)
※チャシュー36切
https://www.instagram.com/p/C7tY9haS1Nk/?igsh=MTd2emtwanJhYTl5Mg==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【556PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
ふと無性に食べたくなる丸長。勤務地から近く通えるから、ホント助かる。
水曜はどうでしょう?と向かうと、11時50分頃着で12人と安定の並びが出来ていて、折り返したガードレール側の最後尾に接続した。
いつの日か「チャシューメン」を食ってみせるぞと、この日も例に漏れず躍起になり訪問した訳だが、外待ち客用に貼られたメニューに手書きで「本日チャシューメン品切れです」の告知に蹴散らされたから、普通に「チャシューつけそば」をコールせざるを得なかった。
注文してから4〜5分でのスピーディなサーブは毎度の事で、厨房はテキパキと見事なまでにシステマチックなオペレーションが展開し、届いた。
甘味の感じにもレトロさが漂うキレマロ醤油スープは、どっさりと沈殿するチャシューから滲み出る肉の旨味が混ざり足され重厚アップデート。
挽肉レベルを除いた大きめ肉だけでも36切と、大量に仕込まれた茶色いコマ切れ肉式チャシューと、中太麺を抱き合わせで喰らえば、纏い染みた醤油フレーバーが先行する肉肉しい食べ応えに、まんまとのめり込んでしまう。
あと、刻んだナルトが多く乗るのは地味に上がる。
「すみません、スープお願いします」とコールし、カウンター上に汁器を乗せれば、たっぷりと注がれ薄調整してもらえる。熱々で優しいほっこり系の味わいに、軽く癒され幕を下ろす。
甘酸っぱさがクセになるから、時として無性に欲するのだろうし、チャシューを増せば腹も心もすっかり満たされるから、やはりチャシューメン啜ってみたい。

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