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「切麺¥760+大盛り¥60+メンマ増し¥60」@手打ち切麺 一桜の写真こちら作新学院の前の通りを少し入ったところ、知らないとまず辿り着けません。
下足して入店する民家スタイルというかご自宅兼用でしょうか、客席は一方方向を向いた学校形式。年配ご夫婦の運営で穏やかな印象の奥様に、右手厨房内のご主人は一見気難しそうでしたが僕がエアコン直撃で寒そうにしていたら調理の合間に何も言わずに調整してくれました。
さて切麺とは、卓上リーフレットによれば、中国の拉麺が手延べ麺であるのに対して、包丁で切る日本の手打ち麺を「切麺(チャーミエン)」と呼称することから名づけられたようで、相当のコダワリを感じます。
デフォルトに大盛りとメンマでお願いしました。

スープは節系魚介
カエシによる相応の主張はあるものの、余韻を残さないスッキリとした後味
特に標榜されていませんが、この後味が消えてゆく感じは恐らく無化調だと思います。
上品なおすましをいただいているような味わいですね。

麺は太さ不定の縮れ太麺
ギュっと詰まった剛性の強い麺、スープの絡みは今ひとつながら麺自体のウマさで食わせます。
大盛りで180グラムくらいでしょうか、堪能するには丁度良い分量。

具材は下味控えめのしっとり肉感に溢れるチャーシュー、ネギ2種、アサツキ、メンマ、海苔。
いずれもスープを壊さない穏やかさ。

ラーメンを食べたいという欲求を満たすかどうかは果たして疑問ですが、切麺食べたいと思ったらあまり選択肢が無い。一定の客層には嵌る一杯だと思います。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
麺はとても興味深いですね~
スープにパンチがあるともっと良くなる?でしょうね・・って皆思ってますよね(笑)

eddie | 2024年6月18日 06:16

こんにちは。

刀削麺の亜種といった感覚ですかね・・・!?
大盛が2桁円というのは、今日び貴重な価格体系かと思います^^

pvs aka duff | 2024年6月19日 00:31

eddieさんありがとうございます
そうですね、力強い麺にはもう少しガツンと来るスープが…などと考えてしまう僕はまだまだですね^_^

立秋 | 2024年6月20日 19:23

pvsさんありがとうございます
そうですね、刀削麺と手打ち麺を足して2で割らなかったような感じですね笑
多分ご自宅で、従業員を雇われずご夫婦でやっておられるからこそ出来る価格設定なのだと思います^_^

立秋 | 2024年6月20日 19:30