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仕事の用事でこちらに来たので3年ぶりのスモジへ。駅から徒歩で5分ほど。今回小粋なジャズではなかったが、趣のある商店街が懐かしい。土曜日の11時ちょうどに着くと外待ちなしで中も空席がちらほら。時間に余裕がなかったのでありがたい。現金が千円札しかなかったので、券売機でデフォのラーメン100%900円を押す。店主の手元が近くで見える砂かぶりの席へ案内された。以前もそうだったが、怖そうな店主はほんとうに物腰が柔らかく、リュック姿の客に「荷物は後ろの棚に置けますのでよろしかったらどうぞ〜」なんて気配りも出る。たまに茹で汁が撥ねてきて、砂かぶり席を堪能した。店員同士の掛け合いも丁寧で、黙って食べる分には初心者向けの二郎なのではないか。しばらくすると、ラーメンの方ニンニク入れますか?と優しく聞かれ、前回を踏まえてニンニク少なめヤサイでと頼む。お、ゴツい手でヤサイを2度も鷲掴みしている。丼は年季の入ったもの。まずスープを一口飲むと、前回のド乳化とは全く違い、非乳化と微乳化の間くらい。しょっぱさは丁度いい。これならアブラコールもありだったかな。ニンニクは少なめコールしたので、普段よりちょっと少ないくらいの量で望み通り。今回はヤサイの標高が高い。卓上のカラメボトルと一味、ブラぺでなんなく片付いた。下からグワッと麺を引き出すと醤油色に染まった麺が出てくる。麺は細めでピロピロしたもの。前回のようなパツっとした歯切れはなく、芯までプリっとしている。麺量は300gほどか。豚は薄く小ぶりなものが2枚。ひとつはパサついていて、もうひとつは脂身多めの柔らかなものだった。連日の二郎系だったせいもあり、終盤に少し飽きがきたが、スープの美味さでちょうどよく食べ終わり。初めからスープが少なかったので、最後にはどこぞの汁なしと同じくらいのスープの量になっていた。退店は11:20。完璧。素晴らしい土曜日が始まった。
駅から徒歩で5分ほど。今回小粋なジャズではなかったが、趣のある商店街が懐かしい。
土曜日の11時ちょうどに着くと外待ちなしで中も空席がちらほら。
時間に余裕がなかったのでありがたい。
現金が千円札しかなかったので、券売機でデフォのラーメン100%900円を押す。
店主の手元が近くで見える砂かぶりの席へ案内された。
以前もそうだったが、怖そうな店主はほんとうに物腰が柔らかく、リュック姿の客に「荷物は後ろの棚に置けますのでよろしかったらどうぞ〜」なんて気配りも出る。
たまに茹で汁が撥ねてきて、砂かぶり席を堪能した。店員同士の掛け合いも丁寧で、黙って食べる分には初心者向けの二郎なのではないか。
しばらくすると、ラーメンの方ニンニク入れますか?と優しく聞かれ、前回を踏まえてニンニク少なめヤサイでと頼む。
お、ゴツい手でヤサイを2度も鷲掴みしている。
丼は年季の入ったもの。
まずスープを一口飲むと、前回のド乳化とは全く違い、非乳化と微乳化の間くらい。しょっぱさは丁度いい。これならアブラコールもありだったかな。
ニンニクは少なめコールしたので、普段よりちょっと少ないくらいの量で望み通り。
今回はヤサイの標高が高い。卓上のカラメボトルと一味、ブラぺでなんなく片付いた。
下からグワッと麺を引き出すと醤油色に染まった麺が出てくる。
麺は細めでピロピロしたもの。前回のようなパツっとした歯切れはなく、芯までプリっとしている。麺量は300gほどか。
豚は薄く小ぶりなものが2枚。ひとつはパサついていて、もうひとつは脂身多めの柔らかなものだった。
連日の二郎系だったせいもあり、終盤に少し飽きがきたが、スープの美味さでちょうどよく食べ終わり。
初めからスープが少なかったので、最後にはどこぞの汁なしと同じくらいのスープの量になっていた。
退店は11:20。完璧。
素晴らしい土曜日が始まった。