なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ニボガッツ」@中華そばの店 りょうがの写真ラーメン屋の不毛地帯と呼ばれていた千歳烏山も今では激戦区に。
前回は縦横無尽に動き回ったGW最終日に向かうも祝日休みの罠。

特に思い出深い2012年7月創業の駒沢名店666で衝撃受けた一杯の
コンデンス煮干とニボガッツ。我らの青春が10年振りに復活とは。

2024年4月OPENの新店。千歳烏山の名店榮じ跡地の好立地。
味噌中華そばからす味は長期休業で間借り名店が移りゆきます。

長野を中心に躍進する凌駕グループが駒沢大学666以来の都内進出を。
凌駕筆頭に麺とび六方 ガッツだニボジロー 中華そばやま本を展開。

赤羽店主率いる松本凌駕系列で惜しまれつつ閉店した駒沢構成承継。
限られた期間と云いつつも衝撃受けたニボガッツがいただけるとは。

中華そば つけそば ニボガッツ 煮干醤油の四大構成で各々特製変則。
つけそばは丸長風でニボガッツは背脂煮干しとニンニクのパンチ系。

厨房囲むコの字8席上に八幡屋礒五郎の七味 七味山椒と黒白胡椒。
注文毎にスープを小鍋で温めてスライサーで焼豚を切る丁寧作業。

男性2名体制で1ロット3杯ずつ。12時過ぎで空席4席ゆったり。
ニボガッツは食券渡す際にニンニク有無を確認するジャンク調整。

大粒ぷかぷか背脂塊にビター煮干ガツん推し最狂ジャンク濃厚煮干。
レンゲ沈まぬドロタプ茶濁スープと激ウネり麺に岩海苔盛りのNB。

脂身残した噛み応えあるミシ旨焼豚は肉旨味凝縮ジューシー仕立て。
味濃いメンマにシャク玉ねぎと磯風味溢れる岩海苔に刻みニンニク。

コロコロ背脂に煮干苦味ガツンん超高粘度の濃厚ドロタプ茶濁煮干は
ザラつき煮干エグみにニンニク風味相まる泡立ち良いショッパー型。

喉越し良く持ち上げ重厚な多加水仕様の横沢麺業グリん手揉み麺は
強いウネりが煮干旨味拾う硬柔不揃い口内暴れのムギュモチ食感。

一味に黒胡椒塗して爽快煮干風味から後半更なる刺激ジャンク増し。
強靭ちぢれ麺啜るたび暴力的激ガツん煮干とニンニク纏う中毒振り。

ぷかぷか大粒背脂とガツン煮干苦味に強靭ウネり麺のニボガッツ。
流れで伝説のコンデンスもやらないかなぁ… ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。