土曜日の12時57分に到着。外待ち3名に接続するもすぐに入店の案内。券売機で食券を購入して店員さんに渡して着席。店員さんから醤油か塩かどちらか味を尋ねられたので醤油でお願いする。店内はカウンター6席と6人座れるテーブル席がある。まずは缶のバーバーバーと大きなグラスが登場。サービスつまみはサイコロチャーシューと豪華。麺の茹で時間は計らなかったがエビワンタンの茹で時間は3分40秒。茹で上がった麺をしばらく冷水に放って締めてからの着丼。サーブ時に店主さんから〆はご飯がある旨を言われる。スープは昆布由来のとろみがあって煮干しのビターな風味が際立つ。液体油はかなり入れていたが油っぽさは皆無。冷たさもちょうどよくてゴクゴク飲める。麺は灰色がかった全粒粉仕様か。中細のストレートで硬めのしっかりした歯応え。長さが標準にあって表面がツルツルなので啜り心地がよい。具材は鴨肉の低温調理が2枚、とろろ、バラ海苔、温泉玉子、さらした玉ねぎの薄切りと貝割れ菜、大葉、フライドガーリックと具だくさん。キーとなるのはとろろの存在感。とろみのあるスープと相まって麺をさらにツルツルと啜り上げられる。追加トッピングの海老ワンタンは小振りだが海老すり身がぷりっとしている。卓上には自家製七味、ブラックペッパーとつけ麺用の藻塩の用意があるが一切使わずに完食完飲。バーバーバーも海老ワンタンで流し込んでごちそうさま。丼も麺もしっかりと冷えていて、さっぱりなのに具だくさん。これからの暑い季節にはぴったりの一杯でした。
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