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「小ラーメン マイルド 2丼Style」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年6月20日(木)

うっすらと雲が広がる10:15駐車場に到着するも、まだちょっと早いので車の中で待機。
10:30ごろ店に向かうと店内に坂田師匠を発見。
゚ .(ノ*・ω・)ノ*.おはようございます❁.*・゚

しばし店主と師匠と3人で雑談をした後、券売機の前で何を食べようか悩んでいると、
「マイルド食べる?」と店主よりお誘いいただく。
実は先程、店主が試作品であるマイルド仕様のラーメンを試食していて、めちゃくちゃ気になっていたので、迷う事なく二つ返事でOK。
(๑♡ㅁ♡๑)モチロンです‼️

券売機で小ラーメン950円を購入し、坂田師匠と一緒に開店待ち11番目に接続したあと、マイルドスープについてあれやこれやと考察したり、聖地巡礼の話しをしていると10:52製麺助手がシャッターを上げ開店。

短い方のカウンター角席に着席するとファーストロット調理中に店主より食券確認があり、改めてマイルドをオーダー。
麺茹でのタイミングで製麺助手が小で良いのか聞いてくれたので師匠の麺少なめの分をいただくことに。
師匠あㄜ̏ます( ⑅ᴗ͈ˬᴗ͈)

厨房では店主のさじ加減で謎の白い粉を丼に入れ、製麺助手がちょっと多めのカエシと香味アブラを入れてスタンバイ。

通常なら麺が茹で上がるタイミングで固形アブラを入れるのだが、網で絞るように潰してから入れスープを注いでいる。

その後、製麺助手の麺上げが開始され、いつものように残った麺を自分のと思しき丼に全て投入し、ロットの最後に店主がノーコールでトッピングを開始。

小なのでヤサイ爆盛りかと思いきや意外にも控えめ。ニンニクとブタをのせ、アブラをかけようとレードルを持つ店主。
だが突然ピタッとその動きが止まり、プチの丼を手に取りヤサイをガッツリ掴んで盛ったあと大量のアブラをかけて別丼ヤサイが到着。続いて麺丼が到着して11:11我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

大量のヤサイとアブラだとマイルドスープの味が分かりづらくなるため、わざわざ別盛りにして提供してくれる店主に感謝し、まずはブタを確認すると手のひらサイズの超大判なのが3枚。他店のブタ増しに相当するボリュームで、脂身の割合が自分好みのしっとり柔らか系の神ブタ。

続いて謎の白い粉が入ったマイルドスープ。
レンゲですくうと乳化したスープに細かい背脂が浮かび、若干のとろみがついている。
口に含むとスープのコクと旨味は残しつつ、いつものガツンとしたカエシの塩味が和らぎ、マイルドな口当たりに驚く。
うわっ‼️∑(๑ºдº๑)うまっ‼️

マイルドスープとニンニクをブタにかけ麺のヤサイを半分ほど食いまくり天地返しを決行すると、底からはカエシを吸って褐色に色付いた平打ちストレートの野猿が出現。

アブラにコーティングされテカテカに輝いた麺を箸でリフトしズバッとすするとマイルドスープの影響か実に軽やかなすすり心地。
小麦の味をしっかり感じる野猿麺に、ほのかな甘さを感じさせるコク旨マイルドスープが絶妙にマッチしズバズバ箸が止まらない。

( 」゚Д゚)」<凶暴な野猿スープが食べやすい⁉️新ジャンルのマイルドスープが超うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

いつもなら後半はカエシの塩味でキツくなって来るのだがマイルドスープのおかげで全く苦にならず、さらには謎の粉のおかげなのか麺のコシが時間が経っても失われず最後まで弾力のある麺の旨さを味わえる。
謎の粉...・`ω・)ス…スゲェ…

その後も別丼のヤサイをスープにつけて食べまくりマイルドスープのうまさを堪能。
最後はニンニクのパンチを効かせ麺をすすり完食し、スープを半分以上飲み干してここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ店主にめちゃくちゃ食べやすかったことを伝えお礼を言って退店。

濃い味ながらもまろやかなマイルドスープの登場にますます野猿から目が離せないと思わせる美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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