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2009.06.25

腹が減っていたというだけでそもそもラーメン自体食べる予定はなかったのだが、ふと夜こちらの前を通りかかったらぱっと見店の外だけで10人近く並んでいる。そういえば今月初めに通りかかった時も同じくらい並んでいた。ここの二郎はイメージとしては「ブレが大きい」「(他の二郎直系との比較の中では)そこそこ」というものだが、最近良化してるのかなとかえって興味をそそられてうっかり列に接続。

場所柄やはり若者が多いせいか回転は速く、20分少々で着席まで。そこから数分でコール、配膳。食券は、どうもここの二郎は「ドカ盛」が他店直系の普通になっているようなのでドカ盛に豚もつけて。


ドカ盛の豚でも威圧感はさほどないが、ここ特有の「崩し豚」でブタが散らばっているので見た目のジャンキーさはなかなか。
ここはれんげがあるので、まずスープを少々。相変わらずライト系・・というより、二郎直系らしい豚骨のずっしりしたコクは余り感じられない。カネシはそれなりにきいてて一見飲み易いのだが、背脂が少ない代わりに液状油がどうも多く(乳化度が低いせいで余計そう感じられるのかもしれないが)結局クドさはある。元々二郎系ではスープは殆ど飲まないとは言っても、終盤、スープの上の方に浮いている具が油まみれで大変ではあった(苦笑)

麺は二郎らしい平べったい麺。茹で加減は少々柔らかめだが別にブチブチ切れる訳でもなくコシは一定以上あり、自分的には丁度いい。最近直系よりは亜流インスパイアに行くことの方が多かったせいもあり、それらのお店の麺も色々個性も美味しさもあって悪くはないんだが、改めてこのジャンキーなラーメンにはこの麺がよくマッチするなと感じさせられる。

ヤサイはこれまでの訪問と同じく、9割以上モヤシ。可もなく不可もなく。
ブタは特有の崩しブタと言っても、そこそこの塊になっているものも結構混じっており、味的にもこれまでの訪問(の記憶)の中ではいい部類に入るものだったし、量的にも問題なし。


実は食券を先に見せる際に、「麺ちょっと少なめで」とヒヨってお願いしていた(ここには過去何度も来てはいるが食券の名称変わってドカ盛を頼むのは一応初めてだったため)ので、ペース的には終盤そうガタ落ちすることなく完食。
もっとも、上述したように液体油多めなせいなのか、ブタも含め全体的に二郎直系の中で個性ある方だからなのかは分からないが、量はそう死にそうな量ではなかったものの食い終わって妙な気持ち悪さというか重さのようなものはあった(苦笑)。

まぁこのくらいの出来であれば又今後もたまに来ようかなって感じだが、ただ最近二郎系の頻度が高くなってしまったのでやはり当分・・・控えないと。。。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんにちは。

馬場二郞ですか・・・。
なんかこう書くと、20年くらい前の局アナっぽくなりますね^^

この店にはなんか手が伸びてないんですよね、実は。
ま、メルシーがあるので、なかなかこの辺で体が空かないというのもあるんですが、
なんかやっぱ馬場で二郞はないだろ・・・みたいな変な思いがありまして^^;
以前お話した三田本店に巡礼できぬ心情と同じトコだとは思うのですが・・・。

ただドカ盛とかほぐし豚だとか、なんかいろいろ
オリジナリティを醸す工夫がされているので、ブレの大きさ含め
ちょっと興味をそそられていることも否めないところです。

では。

逆襲の禅魔師 | 2009年6月30日 18:31