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「小ラーメン トドメ玉×2  生たまごW×3」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年6月28日(金)

雨が降りしきる梅雨空の10:45駐車場に到着。

店主に挨拶し、券売機で小ラーメン950円、トドメ玉300円×2、生たまごW200円×3を購入し、開店待ち16番目に接続。

急に並びが増えてきた10:51製麺助手がシャッターを上げ前倒し開店。
列は進むが惜しくもカウンターには座れず中待ち先頭で待機。
オシイッ(・ω・´ ;)

セカンドロットの調理中に製麺助手が来て食券確認。先日の三田訪問時のお礼を伝え、トドメ玉はたまごかけ麺を申請。その際小ラーメンの麺もたまごかけ麺にしてもらうようお願いする。

ファーストロットの客が退店し始めた11:12 製麺助手に案内され、コップに水を汲み長い方のカウンター奥から8番目に着席。
冷やしの麺を盛る台には自分のであろう洗面器丼が置かれ、麺茹でが開始。
待っている間、製麺助手に三田で一緒にいらした方が西台の助手さんだと教えてもらう。
今度西台行って(๑°༥°๑)みよっかな〜

朝からエアコンの調子が悪く、皆さん暑そうにしている厨房では、店主が手際よく丼にカエシとグルを入れ、固形アブラとスープを注いだらヤサイ、ブタ、ニンニクをトッピング。
その後アブラを網で漉し、デカい固形アブラを乗せてヤサイ丼が到着。
アブラ∑(๑º口º๑)!!デカッ‼️

続いて製麺助手の麺上げ開始。
ラーメンの麺上げを終えたら、そこからさらに1分ほど長く茹で、ザルに取り流水で締め上げる。
洗面器丼に麺をガッツリ入れて、店主が周りに玉ねぎを散らし、中央のくぼみに卵黄を盛り付けたら麺が到着。
さらにステンレスボウルに入った9個分の卵白が到着し 11:23我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

まずは300gの卵白に卓上のカエシを回しかけよく溶いたらずずぅっと口に含み3回に分けて飲み干す。
高品質のおおとりたまごは、たまご独特の臭みやクセもなく実に飲みやすくておいしい。
ぷは〜っ‼️(゚∀゚ ):∴うめぇ‼️

ヤサイ丼はたっぷりのアブラで覆い尽くされ、手前にはマシマシのニンニクと大判厚切りの野猿ブタが鎮座。
脂身と赤みのバランスが自分好みの肉感のあるジューシーな味わいで、刺激のあるニンニクと一緒に食べることでさらに肉の旨みが増し、とんでもないうまさに昇天。
·̩͙꒰ঌ❀(*´▽`*)❀໒꒱·̩͙パァァ〜‼️

スープの染み込んだヤサイはもうこれだけで立派な逸品として成立するほど完成度が高く、シャキシャキの食感にとろりとしたアブラとカエシの効いた濃厚なスープがベストマッチ。
(⸝⸝⸝☆▽☆⸝⸝⸝)たまんねぇ‼️

ヤサイ丼を半分ほど攻略したら次はお待ちかねの「たまごかけ麺」に突入。
9個分の卵黄を箸で潰しながら底に沈んだカエシを持ち上げるように麺を混ぜまくると、徐々に卵黄とカエシが絡み合い、表面はキラキラと輝きを放ちながらしっとりと艶のある状態に変化。
いいっ‼️ (σ゚∀゚)σスゴくいい‼️

そのまま箸でリフトしてズズゥっと口に頬張ると、旨味や甘みが強い濃厚な卵黄がツルッとした麺の美味しさを一層引きあげ、満足度の高いリッチな味わいを満喫することができる。

さらにフライドガーリック香ばしさが味に深みを与え、荒切りの玉ねぎの爽やかな甘みと辛味が絶妙なアクセントとなって、クセになる美味さで何度でも口に運びたくなる。

( 」゚Д゚)」<コレぞ野猿のTKM‼️あまりの旨さにやみつき警報発令中ぅうぅぅ‼️‼️‼️

その後も無我夢中でズバズバすすりまくり気づいたら麺を完食。最後はスープの染みまくったヤサイとブタを堪能し、たまごスープを半分ほど飲み干してフィニッシュ。

丼をカウンターにあげ、製麺助手に麺量を確認して皆さんにお礼を伝え退店。

キチッと締めたコシのある麺に、濃厚なたまごをふんだんに使った野猿のTKM。高品質なたまごだからこそ味わえる最高に美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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