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「小ラーメン 辛い奴  アブラ飯 うずら」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2024年6月30日(日)

うっすらと曇り空の広がる6:45駐車場に到着すると、この時間でもうすでに4台ほどしか空きがなく、野猿の人気っぷりが伺える。

店に入って店主に挨拶し、券売機で小ラーメン950円、辛い奴100円、うずら150円を購入してサンモニメンバーと合流。
゚ .(ノ*・ω・)ノ*.おはようございます❁.*・゚

全員が揃ったところで開店待ち18番目に接続。よく見ると11番目にメンバーのBさんがお友達と一緒にひと足先に並んでいる。
オハヨー‼️(´>∀<`)

みんなでワイワイ話しながら待っていたら7:23モス助手がシャッターを上げて前倒し開店。

中待ち3番目に昇格すると目の前のカウンターにBさんが着席。爆盛りヤサイの小ラーメンと相変わらず凄い量のアブラ丼、さらにはご飯にアブラをかけた別丼「のアブラ飯」もあってとんでもないボリューム。
アブラ飯...くいてぇ...
(о'¬'о)ジュルリ

モス助手の食券確認後ファーストロットの客が続々と退店し、カウンター1番奥の席に着席すると、店主より「ご飯食べる?」と超有難いお言葉を頂戴する。
エッ‼️(°口°๑)いいんですか⁉️

無論、食べたいに決まってるので二つ返事でお願いするとBさんとおなじ「アブラ飯」にしてくれる事に。
わぁ〜い✨"(ノ*>∀<)ノやった〜✨✨✨

ワンパンマン似のサイタマ助手よりコール要請を受け、ニンニクマシマシアブラマシマシヤサイスクナメをコール。
しばらくして店主よりアブラ飯が到着し、その後ラーメンが到着して8:00ちょうどに我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

ステンレスボウルに入ったご飯にはたっぷりとアブラがかけられ、味付けされたネギと明太子がトッピングされた特製アブラ飯。
見ただけで間違いなく美味いやつだと確信し、野猿でご飯が食べられる幸せにテンション爆上がり。
(*゚∀゚*)うひょー‼️

ラーメンは滅多に見られない穏やかな盛りのヤサイに、ニンニクとコロコロとしたうずらが5個乗り、丼からはみ出したブタが抜群のインパクトを放っている。
おっヤサイスクナメ(*゚▽゚)通った‼️

アブラ飯はあとのお楽しみに取っておき、まずはブタを確認しようと箸を手に取ったその瞬間。
ゴトッっとカウンターに何かが置かれる音が響き渡る...
エッ(。゚∀ ゚。)⁉️まさか...
ゆっくりと目を向けると、そこには小ラーメン用の丼が鎮座し、中にはたっぷりのヤサイが...
どうやら自分の少なめのヤサイを見たモス助手が別丼のヤサイを出すようサイタマ助手に指示していたようだ。
さすがモス助手...( ̄▽ ̄;)見逃さないね...

ヤサイ丼も加わり、改めてブタを確認すると柔らかそうなのが2枚とスープに浸かったデカい端豚を1個発掘。
辛味の効いたスープが染みたピリ辛端ブタは、ニンニクを合わせることで美味しさがさらにパワーアップ。
瞬く間に別丼のヤサイを平らげる。
かっ( ゚д゚)神うめぇ‼️

続いてお待ちかねのアブラ飯。
レンゲで具材とご飯を混ぜて口に含むと、こってりとした甘みのあるアブラに胡麻油の効いたネギのシャキ感と明太子のしょっぱさが絶妙に絡み合い超絶美味い。
なんじゃこりゃぁ〜 ‼️∑ヾ(;゚□゚)ノうめぇ‼️
ジャンキー感MAXの旨さに脳内ドーパミンが噴きまくり、一気に半分以上食ってしまった。

ラーメンは久しぶりの辛い奴。
少なめのヤサイは自分にとってほぼ無いに等しい量なのでいきなり天地返しを決行。
辛さ指定はしなかったので4倍ほどでは無いがそこそこ刺激があり、旨みたっぷりの豚汁に複雑な辛味が混じりあったスープを吸ったパンパンの野猿麺がたっぷりと出現。
はい‼️o(>∀<*)o コレもう絶対美味い‼️

ズバッとすすると柔らかめの麺はモチっとした食感で、噛むほどにぎゅっと詰まった小麦の味が鼻を抜けて行き程よい辛さを堪能しながらズバズバ箸が止まらない。

( 」゚Д゚)」<辛い奴もアブラ飯も‼️もう何もかも全部うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

途中スープをアブラ飯にかけ雑炊風にして楽しみ、最後はうずらと共に一気に麺をすすり込み完食。

丼をカウンターに上げ、店主にアブラ飯が超美味かったことを伝え皆さんにお礼を言って退店。

辛い奴と相性の良いジャンキー感満載のアブラ飯は是非通常メニューに加えて欲しいと思わせる大興奮な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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