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「つけ麺・大盛600(ちょい脂・にんにく)」@ラーメン富士丸  西早稲田店の写真連日の酷暑に、つけ麺のある富士丸は、とても嬉しい。

富士丸のバキバキ細麺は、もちろんラーメンで食べてもその個性の強さを感じるが、水で〆たつけ麺で喰らうと、またそのバキ魅力がダイレクトに伝わってよい。

つけダレは、ラーメンのスープの濃厚なカオスっぷりに比べると、基本ラーメンと同じ路線が少し濃くなった感じで、〆た富士丸麺の個性に合わせるにはややキャラが弱いかな、という気もする。二郎系のつけ麺というと、ゴマ油やら酸味やら、いろいろ夏用の独自路線をアピールする店も多い中で、もうひとひねりガツンとくるインパクトがあってもいいのでは…。昨年食べたこちらのつけ麺では、辛魚バージョンが一番キャラが立ってて好きだったかな。確かご店主、Xでは、卓上の味変アイテムでいろいろ工夫するとよいと投稿されていたと思う。確かに、摺り胡麻やお酢、辣油などで変化をつけながら食べると、これはこれで楽しい。

前回、大盛で頼んでもほとんど増えてなくてがっかりした覚えがあるが、あれは単にオペミスだったよう。今日は、過剰な盛でこそなかったが、きちんと600+αはあって、この麺をこの量食べられる幸せよ。

そして、今回は豚も、エアーズロックのような巨大な肉塊がドンとひとつ。これひと塊で池田屋のぺら豚8枚を凌駕する迫力で、これこれ、これぞ富士丸の豚ですよ。

ということで、夏に貴重な富士丸つけ麺、今年も堪能しました。

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