なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「スタミナラーメン」@娘娘 武蔵浦和店の写真今日は、越谷でお仕事さ。
 朝9時前に出社し、2時間ほどで仕事を終え、浦和の事務所へ移動する前に、ふと頭に浮かんだのが、「この前、呑みに行った店の近くに娘娘あったなぁ」との記憶。
 雨も止んだので、早速、行っちゃいました。

 娘娘…のスタミナラーメン、それは、醤油味のスープに、ニラ、挽肉、豆板醤を入れた「ピリ辛」の餡かけラーメンです。
 通称「スタミナ」と呼ばれるこのラーメンは、香辛料が効いた餡のため、夏はもちろん冬でも発汗しながら食べる人がいる一方、ラー油をかけてさらに辛くする強者もいる「さいたま男子」のソウルフード!なのです。

麺は、弱ウェ―ビーな加水率の高い中太麺です。
心地よい歯応えとプルンとした食感、ちょいとゴワが入った麺です。
超シコシコした噛むと歯を押し返すような弾力があって心地よい麺です。
なんかね、餡に馴染んでクタ~っとした麺とは異なり、餡のトロミを全く異に帰さない麺です。

スープは、素のスープは鶏ガラがガッツリと利いた、魚介の風味「も」漂う美味しいスープです。
 餡掛けが合わさると、トロミのついたピリ辛な醤油なスープとなる予定が、スープと餡の混ざりが悪く、最後まで仲良くしてくれません。
シャバ系の醤油系にピリ辛の挽き肉を香ばしくしたものが入っているって感じかな。
イメージ的には、『ほぼ』あの名古屋の台湾ラーメンから辛みを抜いたって感じです。

 具は、挽き肉、ニラ、ネギを、ピリ辛餡で固めたシンプルな具構成です。
 ニラとニンニク生姜が効いた挽肉ピリ辛餡ですね。
とてもシンプルな見た目ですが、具量は割と多いのです。
餡は台湾ラーメンから辛みを抜いて、挽肉をどど~んと入れたって感じかな。
そして、辛みのない「麻婆豆腐」から豆腐を抜いた感じと表現してもいいです。

 台湾ラーメンのいで立ちですが、台湾ラーメンの麺より遥かに美味しい麺です。
 通常、とろみがあるラメーンって、割とやわ目の麺が多いのですが、この麺は尖がってます。好きだわ~、この麺。
 実はね、挽肉の量が尋常じゃないんです。
 スープと餡の馴染みは悪いです。
 え~い、持ってけ、挽肉泥棒!って感じです。
 自家製と思われるラー油をぶち込んでみました。
 したらね、更に味に深みが出たよ。
 こりゃあ、ぜってぇ、入れるべきです。
 辛くはなるけど、それを補って余りあるほど美味しくなります。
 何度サルベージを繰り返しても、こんな感じでお宝が引き上げられます。
 解(ほぐ)してない挽肉が、またいいんです(^^♪
 おっと、ニラを忘れちゃあ、いけませんぜ。
 これがあってのスタミナラーメンですから…。

 「埼玉県民のソールフード」と、一部の人が呼んでますが、埼玉県民ぢゃなくて、さいたま市民とその周辺だけですからね(^-^;
 おいら、このラメーン、嫌いじゃないデス。
 どちらかというと好きです。美味しいし…。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。