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7月某日、昼、本日は塩尻~大町~松本の巡回。ところで昨日の我がDeNAはドラゴンズ戦に延長10回、3-2とサヨナラ勝利。これで首位ジャイアンツとはゲーム差無しの2位に浮上した。イイぞ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内豊科にある「安曇野スイス村」内に佇む「らぁ麺 しろがね 松本本店」の姉妹店。前回もグルメ情報誌「どうずら」で美味い一杯を食ったので、今回もその仕様の一杯でイッテみる。13︰05着、先客7名、カウンター席に着座、後客2名。新たに登場している卓上のタブレットで“汁なし担担麺”(745円税別)が500円になる「どうずら」ボタンをプッシュ、トッピなどの選択も出来るので、「青ねぎ増し※宝島ねぎ」(100円)をトッピする。そして今回も「無料」の「2辛」でイッテみる。この「汁なし担担麺」、以前運営していたが諸事情で閉店した「中華そば くにまつ 松本店」のインスパの一杯。今回青ネギを増し、辛味も増したので、「KUNIMAX Ⅱ」にニアなテイストか?期待したい。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、山盛りの刻みネギ、挽き肉味噌、山椒粉が、汁なしの麺に乗っている。「青ねぎ増し」とした事でネギがこんもり山盛りなのがイイのである。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。山椒粉が振りかけられた大量の青ネギの下には挽き肉味噌が乗っかっており、更には麺の底に坦坦ダレが仕込まれている。今回も「2辛」としたが、辛味は今回が一番響いており、山椒粉の効果もあり辛味もシビレもスパイシーで過去一に良好でイイ感じ。坦々ダレの塩分濃度はやや高めであるが、練りゴマでのコクも良好で濃厚なゴマの旨味に乗った挽き肉味噌の旨味も絡まり、強めの辛味とシビレがあるので丁度イイ塩梅。そこに今回「青ねぎ増し」となった多めの広島県産の宝島ネギでのネギネギ感はMAXで実にイイ感じ。辛味とシビレ、そしてネギネギ感が増した実に美味い「汁なし担々麺」である。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。スパイシーな坦々ダレに加え宝島ネギもこれでもかっ、と絡みまくって来る。実に美味い麺である。具の刻み青ネギは増した事で兎に角たっぷり。ネギ辛さが無く、フレッシュで爽やかなネギの薬味感が存分に楽しめ、ネギ好きとしては十分に満足出来る。挽き肉味噌は豚挽き肉で薄醤油ダレでの味付けが良く、豚の旨味が味わえて美味い。山椒粉は前記の様にシビレを演出。もちろん完食。大町に向かう途中の安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは今回もまたまた無料での「2辛」とした上、広島県産と言う宝島ネギの「青ネギ増し」とした一杯。作り手が今回は変わったせいか「2辛」とした辛味が過去一に良く効いており、山椒粉でのシビレも効いてのスパイシーさが良く、ネギ好きとして爽やかなネギの薬味感も効きまくって実に美味かった。「汁なし担担麺」でのネギ増しの相性の良さを再確認、この「青ねぎ増し」、間違い無くイイのである、、、
市内豊科にある「安曇野スイス村」内に佇む「らぁ麺 しろがね 松本本店」の姉妹店。前回もグルメ情報誌「どうずら」で美味い一杯を食ったので、今回もその仕様の一杯でイッテみる。
13︰05着、先客7名、カウンター席に着座、後客2名。新たに登場している卓上のタブレットで“汁なし担担麺”(745円税別)が500円になる「どうずら」ボタンをプッシュ、トッピなどの選択も出来るので、「青ねぎ増し※宝島ねぎ」(100円)をトッピする。そして今回も「無料」の「2辛」でイッテみる。
この「汁なし担担麺」、以前運営していたが諸事情で閉店した「中華そば くにまつ 松本店」のインスパの一杯。今回青ネギを増し、辛味も増したので、「KUNIMAX Ⅱ」にニアなテイストか?期待したい。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、山盛りの刻みネギ、挽き肉味噌、山椒粉が、汁なしの麺に乗っている。「青ねぎ増し」とした事でネギがこんもり山盛りなのがイイのである。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。山椒粉が振りかけられた大量の青ネギの下には挽き肉味噌が乗っかっており、更には麺の底に坦坦ダレが仕込まれている。今回も「2辛」としたが、辛味は今回が一番響いており、山椒粉の効果もあり辛味もシビレもスパイシーで過去一に良好でイイ感じ。
坦々ダレの塩分濃度はやや高めであるが、練りゴマでのコクも良好で濃厚なゴマの旨味に乗った挽き肉味噌の旨味も絡まり、強めの辛味とシビレがあるので丁度イイ塩梅。そこに今回「青ねぎ増し」となった多めの広島県産の宝島ネギでのネギネギ感はMAXで実にイイ感じ。辛味とシビレ、そしてネギネギ感が増した実に美味い「汁なし担々麺」である。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。スパイシーな坦々ダレに加え宝島ネギもこれでもかっ、と絡みまくって来る。実に美味い麺である。
具の刻み青ネギは増した事で兎に角たっぷり。ネギ辛さが無く、フレッシュで爽やかなネギの薬味感が存分に楽しめ、ネギ好きとしては十分に満足出来る。挽き肉味噌は豚挽き肉で薄醤油ダレでの味付けが良く、豚の旨味が味わえて美味い。山椒粉は前記の様にシビレを演出。
もちろん完食。大町に向かう途中の安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは今回もまたまた無料での「2辛」とした上、広島県産と言う宝島ネギの「青ネギ増し」とした一杯。作り手が今回は変わったせいか「2辛」とした辛味が過去一に良く効いており、山椒粉でのシビレも効いてのスパイシーさが良く、ネギ好きとして爽やかなネギの薬味感も効きまくって実に美味かった。「汁なし担担麺」でのネギ増しの相性の良さを再確認、この「青ねぎ増し」、間違い無くイイのである、、、