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「【限定】汁なし担担麺 ※クーポンで500円」@らぁ麺しろがね スイス村店の写真9月某日、昼、本日は昨日迄の3泊4日での横浜~東京遊山の疲れを癒すため、家でまったり過ごすつもり。午後になり失業手当を下ろしたり買物ついでに豊科まで出向いたついでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「安曇野スイス村」にある「らぁ麺 しろがね 松本本店」の姉妹店。横浜と東京でハマスタ、映画館、ラーメン店などで散々散財したからして今回も某グルメ情報誌でワンコインにてお得な一杯が提供されているので突入する。

13︰35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。取りあえず卓上のタブレットで“汁なし担担麺”(750円税別)が500円になる「汁なし担担麺」ボタンをタッチする。いつもは選べる辛みを「2辛」でイッテいたが、今回はデフォのままでイッテみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、山椒粉、刻みネギが、底に坦々ダレの張られた汁なしの麺に乗っている。

早速麺を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。麺底に仕込まれている多めに張られた坦々ダレは、ラー油ベースで赤みがかっているが辛味は意外とマイルド。坦々ダレには練りゴマも含まれているので、ゴマの香りも香ばしくコクも味わえる。加えて振りかけられた山椒粉で軽くビリビリと響いてシビレもまずまず。

坦々ダレの塩分濃度は高めでショッパーであるが、甘味が排されているので、塩味に支えられての辛味とシビレがシンプルに響いてイイ感じ。ゴマの香ばしさとマイルドな辛味、そして花椒のシビレがシンプルに味わえる。あの「中華そば くにまつ 松本店」と比べると塩味が高く、テイストは違うものの、なかなか美味い「汁なし担々麺」である。

後半は卓上にセットされている味変調味料のラー油を掛け回してスパイシーさを増してみる。香ばしい辛味が拡がってイイ感じ。更にはグレープフルーツ酢?を掛け回してみる。まろやかな酸味が加わってまた美味い。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。加水やや少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナパツとした食感がイイ。ゴマのコクある辛味と花椒のシビレとも良く絡んでいる。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉でシンプルな薄醤油ダレでの味付けが良く、ポロポロで豚の旨味が麺に良く絡んで美味い。山椒粉はデフォではマイルド。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

もちろん完食。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なし担担麺」。それは麺底に仕込まれた多めの坦々ダレでの辛味とゴマの旨味、そして山椒でのシビレをシンプルに楽しめる一杯。今は無き「中華そば くにまつ 松本店」をトレースしたテイストはややショッパーではあるが悪くは無く、なかなかに美味かった。しかしながら「辛いモン大好きジジイ」としてはスパイシーさが今ひとつ足りずの感。次回はいつもの「2辛 ¥無料」でイッテみたい、、、

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