土曜日の11時14分に到着。待ち客4名に接続。店がわからずに一度通り過ぎてしまった。若干早い11時19分の開店時には待ち客7名に。入店して券売機で食券を購入、着席して食券をカウンター上に置く。店内はカウンター6席。作成は3杯ずつのワンオペ。麺の茹であげは2分45秒ほどで着丼。スープはレードル1杯の鶏油が効いた醤油清湯。生醤油由来のやや酸味のあるキレキレのかえしが特徴。麺は都度麺帯から切り出している自家製麺。手もみで縮れを加えた平打ちで加水率は標準か。ピロピロと軽くもなければズシッともしていない。普通に長さがあって啜り心地がよい。具材は豚肩ロースチャーシューがデフォでは1枚のところだが追加で4枚載る。極太メンマが2本、白髪ネギと分葱に追加トッピングで味玉。チャーシューは脂身が控えめで味付けが薄いためにスープの味を邪魔しない。メンマは太さ、戻し方、炊き加減、味染みの全てがパーフェクト。2本という本数も絶妙。丼を一度も置かずに完食完飲。暑い季節に冷たいアルコールが無いのは辛いが、ワンオペで忙しくしているご主人を見ていると無理だなぁと納得。無我夢中で食べ進め、いい意味で引き算の旨さが堪能できた一杯でした。
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