なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩らーめん(大盛)」@麺屋 なか乃の写真本日オープン 筑西の新店
水戸の人気店「ふる川」さん出身

連休明け。
皆さんはお仕事だと思うが私は休み。
RDBを開くと、ちょうどこちらの開店日ではないか。
なら行ってみようかと思って開店時刻を確認したところ9:00〜とのこと。
ちょっと遅れたが、そそくさと家を後にした。

店は、筑西市と言ってもかなり北の方。
旧協和町小栗地区という古くからの集落の中。
「なかの食堂」という古くからこの地に根付いた感じの食堂の間借りとのこと。
どうやら、ご店主のご実家のようだ。

到着すると、威厳のある男性が店前の駐車スペースにご案内。
えっ?ふる川さんのご店主じゃね?
そう言えば、今日はお休みとポストされていだっけ。
ちなみに、道路の反対側にも駐車場が用意されていたようだ。

入店すると、けっこうな人数のスタッフがお出迎え。
先客ゼロ。
年季の入った食堂のカウンター席に案内される。
ベテランらしい女性が、「メニュー表が二つありますが、行列店はこちらだけになります。」と説明書してくれる。
藍色が「麺屋 なか乃」さん、白っぽいのが「なかの食堂」のものだろう。

メニューは、塩、醤油、えび塩、背脂醤油、鶏白湯、海老白湯の6種。
特製の設定はないが、塩と醤油と背脂醤油には、「かけ」の設定があった。
えび塩と迷ったが、ノーマルの塩を選択。
大盛も同額だというのでお願いした。
価格は930円である。

調理に取りかかったあまり若くない男性がご店主かな?
ちょっと若い慣れた感じの男性は、ふる川さんのスタッフか。
ふる川さんのXに、「この度、ふる川で修行した同志(中野啓司)が7月16日(火)に実家のなかの食堂でラーメン店をオープンする運びとなりました。」と書かれていたが、同志というからには店主のポストじゃないと思うので、SNS担当はこの方なのかなと想像。
女性陣は3人。
先ほど説明してくれた女性も、ふる川さんスタッフかな?
あとの2人は高校生くらいに見える女の子たちで、働くこと自体初めてな感じ。
平日にオープンして、週末までに色々教えるのだろう。
注文から5分で提供されたのは、チャーシューが3種並んだ、澄んだスープの一杯。

麺は低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合で、適度にしなやか、腰がありパツっと切れる。
自家製麺のようだが、修業先を踏襲したような麺だ。
大盛同額にできるのは、自家製麺の強みだね。
スープは初動で枯節のような魚介が上品に香る塩清湯。
ふる川さん本店で塩をいただいたのは、移転前の開店してすぐだったころだったので、記憶が薄れているが、閉店した「ふる川食堂」さんでいただいた塩は、まさにこんな感じだった気がする。
演舞濃度は控えめ、上質な魚介の旨みを鶏メインと思われる動物系が下支え。
体に沁みるような滋味深いスープだ。
具は、ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
輪切りのねぎはかなり多め。
海苔は程よく上質。
メンマはまあアベレージかな。
特徴があるのは3種のチャーシュー。
ふる川さんの塩は2種じゃなかったかな。
鶏はムネ肉の低温調理。
レアすぎず、パサつきはない安心仕上げ。
豚は焼き上げた感じの肩ロースとバラ煮豚。
肩ロースはスモーキーな逸品。
バラはバラらしく、とろけるようなやわらかさ。
それぞれの肉質に合った調理法の選択が素晴らしい。
麺量は1.5玉だとすれば、200gオーバーといったところかな。
固形物完食。
塩分濃度も控えめなので、スープもほぼ完飲。

帰り際に、「ちょっと鈍いスタートですかね。まあ、平日開店はそれ狙ってでしょうけど。」と話しかけてみた、
「そうですね、バタバタしてもしょうがないので。」と少しお若めな方。
万札しかなかったので、申し訳ないと言って会計してもらったが、対応してくれた女の子も、お釣りの札を数えるの辿々しさも初々しい。
メチャ混む前に、この子たちを慣らさないとね。

辺鄙な場所なので、ふる川さんの常連さんたちが来るのはちょっと大変かな。
ラーメンフリークの人口も、このエリアには少ないだろうし、来るのは週末になるかも。
とすれば、この地域の客の胃袋を掴むのが肝心。
この上質ならーめんを気に入ってくれるといいな。


蛇足1;
今日2つめのレビュー
よろしければ今朝上げたのも是非

蛇足2;
初レポを何気に狙ったが、村さんに先を越された
連休明け、どうせみんな仕事だろうと、あと一杯食べて、家に帰ってからでいいかと思ったのが甘かった
茨城の新店の初レポを狙っているのはPさんだけじゃない
平日に休みのある、私同様のロートルレビュアーがもう一人いるんだっけ(笑)
村さんのレポに、「後に お客さんがおひとりみえた。」という表記があるが、それが私かもしれない
あ、もう一つ
ここの店主さん、県西のレビュアーさんの同級生らしい
そのうちどんなレビューを上げるのか楽しみだ

投稿(更新) | コメント (17) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは、ども。
やはりRさんでしたか!
店前の写真みた時、私のあとに見えたお客さんが撮影していたアングルと同じだったため そうかなと。多分。
こちら、場所的にどうかなと恐る恐るでしたが、美味しかったとおもいます。

村八分 | 2024年7月16日 13:47

こんにちわです

新店レポお疲れ様です
レポを拝見していると少しラーメンは想像が出来てしまいます。
確かにこの辺りは辺鄙ですから地元に愛されないとキツイと思います。
私も仕事で来た時には立ち寄りたいと思います😄

黄門チャマ | 2024年7月16日 14:26

どもです。
ふる川さんご出身なら行きたいですが、
私んちからは筑西市でも遠いほうですね(涙)

こんにちは。

村さんとニアミスでしたか!。
行列店になりそうな予感なので行くなら今のうちなのでしょうね。

glucose | 2024年7月16日 17:53

こんにちは
なんか楽しそうですね。
無理してでも行けば良かったです。

あらチャン(おにぎり兄) | 2024年7月16日 17:56

こんにちは

早速の訪問ですね。
でも、初レポは逃しちゃいましたか。
古川さんも応援ですね。
これは是非行かなくては。

ももも | 2024年7月16日 19:54

こんばんは。
先客ゼロで多めのスタッフw
苦手なシチュエーションです💧
ニアミスは必然でしょうか!?(笑)

ケーン | 2024年7月16日 20:09

こんばんは!同級生の件、丁度昼間にその方とコチラのお店の話をしていた所です!笑
近場にまた良さそうなお店が増えて嬉しいです◎
筑西市も最近頑張ってるような感じがします笑
近々行ってみます(^o^)

ミニさん(スーパー不定期) | 2024年7月16日 20:42

こんばんは。
開店早々からメニュー豊富ですね。
実力ありそうなので今後が楽しみです。

kamepi- | 2024年7月16日 21:41

おはようございます^^
場所が少し心配ですが、週末でラヲタが沢山訪問するでしょうね。
レポが沢山上がれば、またそれも良い宣伝になりますからね。
頑張って欲しいですね。(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2024年7月17日 05:56

こんにちは^^

実家の食堂を間借りしてスタートですか。
その食堂の営業はどうされるんでしょうね。
年季の入り具合からすると結構長いことやって来たようですけど。
ともあれ製鋼して欲しいですね。

としくん | 2024年7月17日 06:20

おはようございます。
新店レポ乙です!茨城は初レポ合戦がすごいですね。青森は平和ですよ(笑)Tさんコメのように、食堂の営業どうしてるのか気になりました。

poti | 2024年7月17日 07:52

こんばんは②

まさかRAMEさんがここに来たとは😆
村さんまで!
ここの店主とは同級生なんです✋
近いうちに行ってみます🚚

シノさん | 2024年7月18日 01:18

おはようございます。
新店初レポとはいかなかったようですがお疲れ様です。
ご実家が食堂で、そこで営業されてるんですか。
食堂が周囲の人々から知られてればコチラも人気になるんでしよう」。

ノブ(卒業) | 2024年7月18日 02:51

おはようございます。

今さっき、村八分サンのレポにもコメントしたところです。
どうやらニアミスだったようですね。
「ふる川」さん出身との事、それは期待できますね~♪

バスの運転手 | 2024年7月19日 06:47

こんばんは.
いまや初レポと言えば村さんです.初レポでも容赦なく厳しい点数もつけちゃう村さんです.
ちょっと遠いですがおいしそうなのでBMしておきます.

Paul | 2024年7月19日 20:35

どもです!
ふる川さん出身ですか
しかも店主さんも駆けつける円満独立

ご実家の間借りと、自分の人脈をフルに生かしている感じ
初々しい高校生バイト…
なんだかエピソードあっていいですね

行きたいですが、ちょっと徒歩では遠すぎる立地に見えるのがネックです

さぴお | 2024年8月1日 12:09