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「冷やし中華(中盛)」@麺恋処 いそじの写真082_冷やし中華(¥1300)
※中盛
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/C9wx7_YTrH_/?igsh=MWljc2s1ZGlpYXZqMw==
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【704PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
赤、黄、緑、橙、茶、桃色。色取り取りのパーツで構成された具沢山さは冷やし中華の特徴の一つではあるが、全ての具材を細切り並べるポピュラーなやり方ではなく、まぜそば式にモリモリと華やかに盛り付けた此方の冷や中は、同ジャンルにして別次元である。
原宿での商用の場合、ランチを麺屋でと考えると選択肢が少なく、同僚と相談し1つ手前の代々木で下車する事に。
ただ代々木も大してバリエーション豊富とは言えず、同僚に嵌りそうな家系と此処を提案。すると家系の方は訪問済みらしく、二択消去法で此処に決定決まった。
平日の12時45分頃で外並びは無く、引き戸の先の涼しい店内もタイミング良く空席があり、ラッキーにも即入店。
券売機右端列の青い冷やし中華から、1段目の並と2段目の中盛が同額だと瞬時に見極め、勿論2段目の四角を衝いた。
冷や中もスープ割りが出来る?!先に「つけめん」の食券を手渡した同僚のに対してスープ割りのアナウンスがあり、続けてオーダーした僕の「冷やし中華」にも丁寧にスープ割り可能の旨が伝えられ、少し驚いてしまったが、続けて問われた辛子の有無は2つ返事で有の旨を伝えた。
入店から約15分、前述したモリモリ別次元仕様で着丼。一手間加わるきゅうりの模様に涼を感じつつ、最も涼パーツの豚魚出汁氷を溶かす様にぐりぐりと混ぜ、喉を鳴らしながら準備して行きます。
フローズン出汁が小さくなり、半分近く溶かし全体を馴染ませ整えたら、一気にズバーと啜る。キレマロと酸味の効いた和出汁醤油ダレが太麺に絡み、和の風味に乗せスッキリとした旨味を、へばり気味の夏の胃袋へと太麺を滑らせる様に運ぶ。
豊富なトッピングパーツによって常に新鮮な気持ちで、食べる進むのが楽しいと感じる構成。身体に優しいフレッシュパーツが多めで、カロリーゼロは言い過ぎだがライトだと勘違いしそうになるが、明らかなボリューム感で食べ応え満天。
固形物を浚えたら、つけめん同僚に相乗りしスープ割りをコール。丁寧に別椀に適量移され、温かい豚魚スープが足されリターン。軽やかな酸味が心地好く、豚魚Wスープをマイルドに仕上げられた、ほぼ五十路の胃袋にも嵌る中濃豚魚のフェイバリットな味わい。
久々に食しやはり響いた、夏の味方「冷やし中華」の進化系と言える一杯。

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