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「用心棒」に初訪問。待ちなし。先客3人。

「おおっ!おもっていたよりも狭いなぁ(店内)・・・」と思いつつ
厨房側のカウンターに陣取る。
男性2人で厨房を切り盛りしていた。

客が少ない事もあり、程なく声がかかる。
「4番さん、ニンニクは?」
「4番・・・おおっ、俺のことか・・・」
確かに私のカウンターの前には「4」のシールが貼ってあった。
「ヤサイマシマシニンニクマシマシカラカラで、アブラ、辛玉」と
注文したい事を間違えないように注意しながらコール。
「ヤサイ、ニンニク、カラメをダブルでアブラ、辛玉」でも通じるのかな?

そして「ドーン」とラーメン登場。
器は小さいものの「もやしタワー」がズドーンと盛られている。
キャベツは少な目、「もやしタワー」に張り付いている程度。
ちょっと減点。

「どうしよう・・・倒壊しそうだし・・・と、どこから攻めればよいか悩む」
倒壊事故に巻き込まれては大変と「もやしタワー」から「辛玉」と「ニンニク」を
セッセッと麓に避難させ「ワシワシワシワシワシっ・・・ワシワシワシワシ」っと
ヤサイを食べ進む・・・しかない。

豚。倒壊のおそれがなくなったところで落ち着いて「豚」を引っ張りだす。
「豚」は言われているほどパサパサではなく美味しかった。
もう少し脂身が多いと良いなぁ・・・陸みたいのがよい。

麺。開花楼といわれている麺は太く縮れが強い
「ヤサイ」や「豚」とからんでなかなか引っ張り出せない。
ヤサイとからんだ麺の塊を「ワシワシ」と食う。
やはり二郎っぽく作っているのかゴワゴワだが
嫌いなボソボソ感はなくまあまあウマシ。

スープ。「まずはスープ・・・」みたいなことはしたいが
レンゲがない為、器で直接飲めるまで盛りを減らさなければならないのは
これも減点だなぁ・・・

辛玉。二郎に唐辛子を振りかけるのがあまり好きではない私は
「辛玉」はどうかなぁと思いつつも、無料ということでコール。
これがスープに溶け込みなかなかウマシ!良かった。

向かいの「ラーメン二郎 神保町店」(超人気店)は未食だが
二郎と比べても引けをとらないのではと思いました・・・
食したところのでの「ラーメン二郎 小金井」よりもこちらの方が好みでした。

なかうまで。
80点

通いの利便性もあり、再訪はあると思う。

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