RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
吉田食堂さんの豚魚は大変気に入られた見たいですね。
私は豚魚だとつけ麺に行ってしまいがちです。
前店の方がビールは安いですがラーメン屋で300円は安いですよね。
今回の夜の麺活は大成功ですね😄
黄門チャマ | 2024年8月6日 07:52おはようございます。
評価高いですね✋️
ドンキで買い物ついでによってみたいです。
卵も大分価格が下がって来ているのに値段据え置きのお店多いですよね。
ケーン | 2024年8月6日 08:38祭りのさなかだと、やっぱ混んでたんすね。
吉左右に通じる味わいとは、かなり興味をそそられます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年8月6日 08:49ともです。
私が思ってたより全然良い店ですね。
地域に愛されるのが1番ですから💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月6日 09:03こんにちは^^
私も一度いただきましたが、地元にしっかり根付いている人気店ですよね。
ここは隠れた名店かも😉
mocopapa | 2024年8月6日 10:12こんにちは。
BMしてましたが、なかなかいお店ですね。
ビールが安いのも嬉しいです。
kamepi- | 2024年8月6日 10:25こんにちは。
地元の老若男女から愛されてる雰囲気が伝わります。
このお値段でこのビジュアルはかなり頑張っておられると想像出来ますね。
末永く続いて欲しいお店だと思います。
ノブ(卒業) | 2024年8月6日 12:26750円でも破格ですね◎
玉ねぎ無料も嬉しいですね!
ビールも良心的で一昔前の価格設定ですね(^^)
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年8月6日 16:52お手頃価格で地域に根差しただお店で、
名店も引き合いに出る豚魚ですか。
人気なわけですね。
おゆ | 2024年8月6日 17:29こんにちは。
鶴見は労働者の町のイメージ。
ビールも含めてこのお値段は嬉しいことでしょう。
glucose | 2024年8月6日 18:01こんにちは^^
こんな一杯が750円とは頭が下がります。
東陽町や東十条が出て来ちゃいますか。
豚魚スープを開発した人は偉大ですね。
としくん | 2024年8月6日 18:24こんにちは
中々の豚魚だったみたいですね。
確かにお値段も良心的ですよね。
ビジュアルもまだ映えてますね。
ももも | 2024年8月6日 19:21おばんです ども。
ネギ(白、青)、玉ねぎ、プッツンそうな麺 これ いいですねぇーーー。
村八分 | 2024年8月6日 21:54おはようございます。
鶴見って一度も降りたことのない駅です!お祭りやっていたら、麺活やめて屋台でつまみ買って飲んじゃいそうな自分です(>_<)昨日、ねぷた祭り見ながらビールガンガン飲んできました^^
poti | 2024年8月7日 06:44どうもです。鶴見にまた良さげなお店が…。ネギや麺もさることながらスープおいしそうですね。
開拓の余地があるエリアですね。
ЯAGE®︎ | 2024年8月7日 23:20こんばんわ~!
今時、この感じで750円で食べられるとは驚きですね!
しかも、缶ビールは300円ですか?
コレは嬉しいですよね~♪
バスの運転手 | 2024年8月8日 20:58こんにちは
バランスの良いハイレベルな豚魚でしたか🤓
高得点なので気になります✋
つけ麺も良さそうですね!
シノさん | 2024年8月9日 10:15どもです!
おおっと点数伸びているではありませんか
なんてことはない豚魚に見えるんですがバランスが絶妙あんんですかね
ノイドさんのこのレポで一気に優先度高まりました
さぴお | 2024年8月21日 15:44
RAMENOID
ゴブリン
りょうま
かーびぃー
ラーメン屋けんちゃん
川崎のタッツー





町田でリーズナブルマー油豚骨と激安生ビールをいただいた後の夜ラー2店め。
次に狙ったのは、かなり前からBMしていたこちら。
46人がレビューしていて、平均85点台。
付き合いのあるレビュアーさんも高採点だったので、かなり気になっていた。
JR鶴見駅から10分ほど歩く。
ちょうどこの日はこの地域のお祭りだったようで、立派な神輿を地元の方が練り歩く中を横切ってきた。
店は、駅からかなり離れた市街地で、けっこう薄暗い。
19:00頃の到着で外待ち7人と予想以上の混み具合。
中待ち席もあったので、10人ほどの待ちかな。
祭りに参加した感じの地元の方々の中には、アルコールが軽く入ってる方もいて、テンションが高い。
墨が入っているが、全く怖い感じじゃない地元のおじさん。
かなり年季の入った渋い店だが、常連客も雰囲気あるね。
12〜13分ほどで中待ちに昇格。
店内も年季が入った感じで、カウンターのみの店。
ミドルエイジの男性店主のワンオペだ。
この時点で食券を買う。
メニューは、つけ麺と中華そば、そして、それらの辛いversion。
暑さも和らいできたので、中華そばをいただくことにする。
(濃厚系のつけ麺には少量の唐辛子が入ることもあるのでちょっと警戒してるのもある)
価格は、最近まで700円と激安だったが、最近値上がりしたようだ、
それでも濃厚系としては破格の750円。
特選でも950円という価格だが、デフォにしてビールをいただくことにする。
ビールは何と300円。
750円+300円、計1050円也。
しばしの中待ち。
この時の席数は8席だったが、客の人数によって、待ち席の椅子を使って調節するようだ。
グループ客が捌けたら6席に戻していた。
几帳面かつ真面目そうなご店主で、ワンオペは大変そうだが、黙々と仕事をこなしていく。
15分ほどで声がかかり、空いたカウンター席へ。
手が空いてから出されたのは、スーパードライの350ml缶。
グラスは出てこないが、お冷やがセルフなので、お冷や用のプラカップを使わせていただく。
欲を言えばグラスだが、ワンオペで大変そうだし、300円なので、全く問題なし。
2店続けて、濃厚系、ご本尊もビールも安い店に当たった。
しかし、前店はそれなりの大きさの資本。
こちらは完全な個人店。
すごいことだ。
ビールから遅れること4分で提供されたのは、整ったビジュアルの濃厚系。
高台に置いてある玉ぎの入った容器から、適量の玉ねぎを追加させていただき、準備完了、戦闘開始。
麺は、加水やや控えめの中太ストレート。
やや硬めの茹で具合で、適度なしなやかさ、確かな歯応え、豊かな小麦感。
これは美味しい麺だね。
つけ麺にも合いそうだが、つけ麺にはもっと太い麺を使うようだ。
「カネジン」の麺箱が積まれていたが、久しぶりだな。
カネジンさんの麺も大好きなんだよね。
スープは軽い粘度のある、魚介先行の濃厚系。
おっと、これまたメチャ美味い。
魚介は、煮干しだけでなく節等もお使いか。
魚粉に頼らず、丁寧に出汁をとっていて、動物もしっかり下支え。
魚介先行の豚魚は、ちょい好みから外れるジャンルなのだが、このバランス感は不思議なほど好みにハマる。
東陽町や東十条の名店にも通ずるような飽きのこない濃厚系だと思う。
個人的には東陽町のバランスよりも好きかな。
具は、白ねぎ、青ねぎ、無料で載せられる玉ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
白ねぎの微塵切りと万能ねぎがデフォで載るのに、さらに玉ねぎが載せられるのは、メチャ有り難い。
豚魚に玉ねぎはよく合う。
赤羽の某店のように制限がかからないよう、常識の範囲で使用したい。
海苔は厚みがあり上質。
メンマは太サックリで味付けもいい。
チャーシューは肩ロースの煮豚タイプで、厚みも適度。
大判をカットしたもののようだが、それでも十分のボリュームがある。
先行レポによると、特製は+200円でこのチャーシューが3枚載り、味玉が付くのかな。
最近は味玉は150円取る店が増えた。
これ、今時安すぎるだろう。
麺量はけっこうあるように感じたので、160とか170とかあるように感じたが、150gとのことだった。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
食べ飽きしなさそうな、魚介先行リーズナブルかつハイレベルな豚魚中華そば。
いやぁ、色々すごすぎる。
これが最近まで700円だったとは。
メチャクチャ大変そうだが、ワンオペでこなすことにより、ギリこの価格を実現させているんだろうね。
場所によっては、名店として確固たる地位についたことだろう。
混みすぎても困るだろうから、隠れた名店という位置付けが相応しいのではないかと思う。
この夜は2杯。
町田の恋人と遊んだついでの夜麺活だったが、思いがけず素晴らしいものになった。