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8月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日の我がDeNAはタイガース戦にも2-4で敗戦、ドロドロ沼の9連敗。今年は終わってしまったのか?そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。豊科の国道19号沿いに佇む北海道出身の店主が営む「旭川ラーメン」をウリとする店。先月に続きグルメ情報誌「どうずら」でワンコインで「野菜ラーメン」が食えるからして突入した次第。13︰25着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速店主に「どうずら」で「野菜ラーメン」が500円になるページを開き、味を「醤油」「味噌」「塩」から選べるので“醤油野菜ラーメン”(700円税込)でイッテみる。「旭川ラーメン」と言えば過日に山梨「甲州青葉」で食っているが、豚骨メインの清湯スープと乾物系の魚介の効いたWスープに、加水率低めのちぢれた中細麺を合わせた一杯をイメージする。こちらの店は信州でもそんなテイストの一杯が食えるのがイイのだ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、ニンジン)、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。うっすらとラードが張られた醤油スープは、あっさりながらも豚ガラと思しきしっかりとした動物系の旨味と乾物系の魚介の風味もしっかりと漂っている。両者のバランスが程良く主張していてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油感のある濃口醤油のコクが味わえ、そこに野菜炒めからの旨味とコクが交わり合ってイイ塩梅。本日はいつもに比べてややショッパーも、暑くて発汗のある今の季節には塩分補給ともなって丁度イイかも。炒めた野菜からの香ばしい旨味と甘味が醤油の旨味と良く馴染んでいる。なかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中細麺。加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナポソとした食感がイイ。濃い目の醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。因みに本場の旭川直送の麺と言う事。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、周囲に醤油ダレが滲み込み、柔らかくて美味い。やや小さめながらも今回脂身がジューシーでやけに美味いのだ。野菜は炒め具合良好で、シャキシャキの歯応えが残っている。キャベツは甘味が出ていて美味い。モヤシもシャキシャキの歯応え。タマネギも甘味があって美味い。ニンジンとニラは少量。メンマは甘醤油の味付けが良く滲み込んでのサクコリ食感がイイ。刻みネギの薬味は良好に効いている。スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油野菜ラーメン」。それは豚ガラだしのスープに乾物系魚介を合わせた濃口の醤油スープに、加水少な目の中細麺を合わせ、炒められた野菜が乗っかった一杯。本日は醤油スープがややショッパーであったが、動物系と魚介系のバランスが良いので然程気にならず、装備の野菜炒めからの旨味や甘味が合わさって美味かったまた本場旭川から直送の加水少な目の麺も濃口醤油スープに合っていて美味かった。この一杯、私的イメージする「旭川ラーメン」らしいテイストで、これが近間で食えるのは貴重である、、、
豊科の国道19号沿いに佇む北海道出身の店主が営む「旭川ラーメン」をウリとする店。先月に続きグルメ情報誌「どうずら」でワンコインで「野菜ラーメン」が食えるからして突入した次第。
13︰25着、先客無し、テーブル席に着座、後客無し。早速店主に「どうずら」で「野菜ラーメン」が500円になるページを開き、味を「醤油」「味噌」「塩」から選べるので“醤油野菜ラーメン”(700円税込)でイッテみる。
「旭川ラーメン」と言えば過日に山梨「甲州青葉」で食っているが、豚骨メインの清湯スープと乾物系の魚介の効いたWスープに、加水率低めのちぢれた中細麺を合わせた一杯をイメージする。こちらの店は信州でもそんなテイストの一杯が食えるのがイイのだ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、ニンジン)、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。うっすらとラードが張られた醤油スープは、あっさりながらも豚ガラと思しきしっかりとした動物系の旨味と乾物系の魚介の風味もしっかりと漂っている。両者のバランスが程良く主張していてイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油感のある濃口醤油のコクが味わえ、そこに野菜炒めからの旨味とコクが交わり合ってイイ塩梅。本日はいつもに比べてややショッパーも、暑くて発汗のある今の季節には塩分補給ともなって丁度イイかも。炒めた野菜からの香ばしい旨味と甘味が醤油の旨味と良く馴染んでいる。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中細麺。加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナポソとした食感がイイ。濃い目の醤油スープとの絡みも良好。実に美味い麺である。因みに本場の旭川直送の麺と言う事。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、周囲に醤油ダレが滲み込み、柔らかくて美味い。やや小さめながらも今回脂身がジューシーでやけに美味いのだ。野菜は炒め具合良好で、シャキシャキの歯応えが残っている。キャベツは甘味が出ていて美味い。モヤシもシャキシャキの歯応え。タマネギも甘味があって美味い。ニンジンとニラは少量。メンマは甘醤油の味付けが良く滲み込んでのサクコリ食感がイイ。刻みネギの薬味は良好に効いている。
スープ完飲。松本でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油野菜ラーメン」。それは豚ガラだしのスープに乾物系魚介を合わせた濃口の醤油スープに、加水少な目の中細麺を合わせ、炒められた野菜が乗っかった一杯。本日は醤油スープがややショッパーであったが、動物系と魚介系のバランスが良いので然程気にならず、装備の野菜炒めからの旨味や甘味が合わさって美味かったまた本場旭川から直送の加水少な目の麺も濃口醤油スープに合っていて美味かった。この一杯、私的イメージする「旭川ラーメン」らしいテイストで、これが近間で食えるのは貴重である、、、