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「味噌野菜ラーメン ※クーポンで500円」@らーめんの ぼうやの写真12月某日、昼、本日は昨日に引き続いての松本のゲンバ仕事。ところで昨日J3昇格を賭けた富山戦に勝利しか無い松本山雅はロスタイムに引き分け、結局J2昇格はならなかった。先日福島をディスった低能な山雅の1サポーターの報いに他ならない結果に。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野市豊科の国道19号沿いに佇む北海道出身の店主が営む「旭川ラーメン」をウリとする店。今回も新刊のグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにて「野菜ラーメン」が食えるからして突入した次第。

12︰25着、先客4名、カウンター席に着座、後客2名。早速、店主に「どうずら」で「野菜ラーメン」が500円になるページを示し、例によって「醤油」「味噌」「塩」の3種類から選べるので、今回は“味噌野菜らーめん”(800円税込)でイッテみる。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。こちらの店、ウリの「旭川ラーメン」の他に、炒飯が主力。しかしながら近年の諸物価値上げの波にも関わらず、2024/12月時点でも10年前から値上げがされていない。相当な店舗努力があると察せられる。あっ晴れだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、炒めた野菜類(ハクサイ、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、ニンジン)、メンマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。ラード膜の張る味噌スープは結構アツアツ。ベースは、豚骨清湯と思しきガラだしでの動物系の旨味と、昆布や節系の乾物系と思しき魚介の風味が合わさっており、あっさりながらもなかなかのコクある味わいがある。イイのである

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌の風味が立ち、スープベースの野菜のクドさの無い甘味もあるので丁度イイ塩梅。動物系と魚介系の旨味をベースとした味噌の風味とコクが味わえる。加えて炒めた野菜類から旨味も融合して来るので味噌の旨味が増幅する。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。黄色みがかった加水率やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナボソとした食感が実にイイ。ちぢれた麺に旨味ある味噌スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。やや小ぶりも、柔らかく、醤油ダレが滲み込んだ味付けが良くて美味い。野菜類は良く炒めが入り香ばしい旨味が出ている。ハクサイ、キャベツはシャキシャキ、野菜の甘味が出ていて実に美味い。モヤシもシャキシャキ、味噌に合う。タマネギの甘味もイイ。ニラ、ニンジンは少量も主張あり。メンマは柔らかサクコリ食感、甘味のある醤油味付けで実に美味い。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「野菜味噌ラーメン」。それは「旭川ラーメン」がウリの店らしく、豚骨清湯のコクある動物感と乾物系の魚介感が効いた味噌スープに、加水少な目のちぢれた中細麺を合わせた一杯。香ばしい信州味噌の風味に炒めた野菜類の旨味が交わって来る味噌スープが実に良く、加水少な目のちぢれ麺も旨味ある味噌スープを良く絡んで来て実に美味かった。昨日の「参果樹 沢村店」に続く味噌ラーメンであったが、こちらも500円で食えて実にお得感あり。やはり寒い冬にはあったかくて美味い味噌ラーメンが一番である、、、

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