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8月某日、昼、本日は松本~上田~千曲~長野の巡回。ところで昨日の我がDeNAはタイガース戦に散発3安打で0-4の完封負け。八月に入っても失速状態が止まらない。そんな中、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内中央西の国道18号沿いにある滋賀県に本部を置く京都風の背脂醤油ラーメンをウリとするラーメンチェーン店。県内に4店展開しており、「来来亭 塩尻店」「来来亭 飯田店」には突撃経験があるがこちらは初。13︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず卓上のパッド(メニュー写真)でデフォの“ラーメン”(770円税込)を選択、好みも入力出来るので「麺の硬さかため」「濃さふつう」「背脂ふつう」「ネギ多め」「一味唐辛子ふつう」「チャーシュー脂身」でオーダーする。メニュー表を眺めながらスタンバる。久しぶりの来来亭であったが、価格は上がっているもののメニューは安定している様だ。来来亭の利点は前記の様に麺の好みを細かく設定出来るので、パッドでの入力は簡単に出来てイイ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、薄切りチャーシュー10枚くらい、メンマ、「多め」とした刻みネギが、背脂が浮く醤油スープに乗っている。また梅干しの入った器が供される。スープから。「来来亭」はチェーン店ながらも、セントラルキッチンスープでは無く、店舗炊き出しと聞いた事がある様に、ガラだしでのあっさりとした動物感に、多めの背脂の効果もあって豚のコクも押し出されている。背脂は多めの割にはギトギト感が無く、淡い甘味を伴っていて背脂大好き「セアブラー」としてもイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は「ふつう」でもやや高めも、すっきりとした濃口醤油でのキレある醤油感が味わえ、前記の多めの背脂効果の甘味もあって塩味がチャラになる様なテイストなので問題無し。課長的ウマミもさり気ない。また一味唐辛子の辛味もヒリッと効いている。このプチ・スパイシーさがなかなかイケるのである。あっさりとした動物感と背脂での豚コクを伴った醤油の味わいが何ともイイのだ。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼほぼストレートな細麺。加水少なめの麺で、「かため」とした茹で加減良く、コナモチとした食感がイイ。細麺なので醤油スープと共に背脂や多めのネギも絡みついて来る。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは「脂身」とした事での薄切りの豚バラチャーシュー。好みの脂身が兎に角多めでめちゃジューシー、醤油ダレでの味付けも良くて実に美味い。薄切りで小ぶりながらも10枚近くあって満足出来る。メンマは薄味付けで、サクコリ食感が良好で美味い。「多め」を選択したネギは青々しい九条ネギ。想像以上にたくさん盛られ、シャリシャリした食感と青ネギらしい爽やかなネギ風味が効きまくって実にいい。梅干しは大好物であるが、節操無く全部食っちまうのも何なので、今回は一粒だけイク。柔らかく、ショッパーで酸っぱーな味が好みの漬け具合でイイ感じの口直しに。スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは好みの背脂が多めに浮いた醤油スープに細麺を合わせ、「脂身」指定の豚バラ薄切りチャーシュー、メンマ、そして「多め」としたネギを装備した京都風の一杯。ガラだしながらも好みの背脂のコクある醤油スープがやたらと美味く、加水低めの細麺も合い、何と言っても装備の薄切り豚バラチャーが実に美味く、九条ネギの爽やかな薬味感も効いていて実に美味かった。久しぶりに突撃した「来来亭」で、しかも超久々のデフォの「ラーメン」を食ったのだが、思っていた以上に美味くて感動。今後は「来来亭」への突撃機会が増えそうだ、、、
市内中央西の国道18号沿いにある滋賀県に本部を置く京都風の背脂醤油ラーメンをウリとするラーメンチェーン店。県内に4店展開しており、「来来亭 塩尻店」「来来亭 飯田店」には突撃経験があるがこちらは初。
13︰05着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず卓上のパッド(メニュー写真)でデフォの“ラーメン”(770円税込)を選択、好みも入力出来るので「麺の硬さかため」「濃さふつう」「背脂ふつう」「ネギ多め」「一味唐辛子ふつう」「チャーシュー脂身」でオーダーする。
メニュー表を眺めながらスタンバる。久しぶりの来来亭であったが、価格は上がっているもののメニューは安定している様だ。来来亭の利点は前記の様に麺の好みを細かく設定出来るので、パッドでの入力は簡単に出来てイイ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、薄切りチャーシュー10枚くらい、メンマ、「多め」とした刻みネギが、背脂が浮く醤油スープに乗っている。また梅干しの入った器が供される。
スープから。「来来亭」はチェーン店ながらも、セントラルキッチンスープでは無く、店舗炊き出しと聞いた事がある様に、ガラだしでのあっさりとした動物感に、多めの背脂の効果もあって豚のコクも押し出されている。背脂は多めの割にはギトギト感が無く、淡い甘味を伴っていて背脂大好き「セアブラー」としてもイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度は「ふつう」でもやや高めも、すっきりとした濃口醤油でのキレある醤油感が味わえ、前記の多めの背脂効果の甘味もあって塩味がチャラになる様なテイストなので問題無し。課長的ウマミもさり気ない。また一味唐辛子の辛味もヒリッと効いている。このプチ・スパイシーさがなかなかイケるのである。あっさりとした動物感と背脂での豚コクを伴った醤油の味わいが何ともイイのだ。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼほぼストレートな細麺。加水少なめの麺で、「かため」とした茹で加減良く、コナモチとした食感がイイ。細麺なので醤油スープと共に背脂や多めのネギも絡みついて来る。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは「脂身」とした事での薄切りの豚バラチャーシュー。好みの脂身が兎に角多めでめちゃジューシー、醤油ダレでの味付けも良くて実に美味い。薄切りで小ぶりながらも10枚近くあって満足出来る。メンマは薄味付けで、サクコリ食感が良好で美味い。「多め」を選択したネギは青々しい九条ネギ。想像以上にたくさん盛られ、シャリシャリした食感と青ネギらしい爽やかなネギ風味が効きまくって実にいい。
梅干しは大好物であるが、節操無く全部食っちまうのも何なので、今回は一粒だけイク。柔らかく、ショッパーで酸っぱーな味が好みの漬け具合でイイ感じの口直しに。
スープ完飲。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは好みの背脂が多めに浮いた醤油スープに細麺を合わせ、「脂身」指定の豚バラ薄切りチャーシュー、メンマ、そして「多め」としたネギを装備した京都風の一杯。ガラだしながらも好みの背脂のコクある醤油スープがやたらと美味く、加水低めの細麺も合い、何と言っても装備の薄切り豚バラチャーが実に美味く、九条ネギの爽やかな薬味感も効いていて実に美味かった。久しぶりに突撃した「来来亭」で、しかも超久々のデフォの「ラーメン」を食ったのだが、思っていた以上に美味くて感動。今後は「来来亭」への突撃機会が増えそうだ、、、