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「ラーメン」@中華そば 一久 新川店の写真故郷広島のお隣り山口遠征2日目はエヴァンゲリオン聖地の宇部へ。
蜃気楼の彼方に宇部工場地帯の煙モクモク靡く駅前のハトばあさん。

1970年12月に創業者の紀ノ崎会長が前身の東洋軒を18歳で開店し
5年後に東新川で10坪の小さな2号店を展開し県内に拡大した名店へ。

1992年5月に商社紀ノ崎から一久食品に変更し さらに地元に根付き
2007年に全店舗フランチャイズ化。創業から半世紀愛される名店に。

2016年10月創業。山口に8店舗展開する一大勢力のソウルフード。
SUSURUは2012年10月創業の地元民推し川上店に行ってましたね。

安い早いうまいを守り地域一番をモットーに躍進するコンセプト。
血抜きアク取りし釜変えを徹底しより濃くコッテリした味を承継。

店舗ごとに豚骨スープを取る証で微妙に味が異なるのも一久の魅力。
骨の髄粒子が溶け込むためここ新川店は少し暗めの濃厚茶濁豚骨に。

ラーメン750円に焼豚 もやし シナチク わかめ変則し 焼めし冷麺も。
SUSURUも注文していたライス餃子付きのラーメン定食が一番人気。

定刻15分前に伺うとすでに開いており一気に5名が雪崩れ込む人気。
店頭ウサギさん多数の待合いスペースもゆったりで店内やや暑め 泣

4人卓4つに仕切りカウンター7席上に紅生姜 醤油 ラー油 お酢 胡椒。
奥の広い厨房に迅速作業の丸刈り店長と年輩女性ホールの迅速体制。

久留米流れ汲む呼び戻し製法で炊き続ける豚骨100%の渾身スープに
硬め注文の国産小麦使用したツルパツ麺とホロ柔豚バラロール盛り。

醤油ダレ沁みたホロ柔大判豚バラは肉旨味凝縮のジューシー設え。
胡椒塗した味濃いコリコリメンマに食感軽快な鮮やかシャキねぎ。

国産豚骨7種搭載の骨粉ザラつき残す唇纏う濃厚トロタプ茶濁豚骨は
呼び戻し製法で炊かれる豚骨臭ガツんのパンチある口カピ仕立て。

豚骨旨味纏う喉越し抜群エッジ効かせた低加水のストレート中太麺は
デフォは宇部らしい柔めながら硬めはハリ弾力適度なツルパツ食感。

エヴァ庵野監督も愛する豚骨旨味ギュッと詰まった臭ウマ茶濁豚骨。
宇部一番人気の三平より濃厚トロみ強さとツルパツ麺が刺りました。

ちなみにロゴにもなっている女の子はきゅうちゃんらしいですよ。
ごちそうさまでした。

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