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「味玉胡椒そば+焼売1個」@饗 くろ㐂の写真金曜日の8時57分に到着。店頭には誰も並んでいないが、先客が入店して食券を購入中。そのお客さんが出てきてから店内の黒木さんに確認して入店、券売機で食券購入。12時10分集合の整理券を取って一旦退店。時間ちょうどに戻ると待ち客の列はなくすんなり入店。店内の中待ち席で同じロットの4名と待機。店員さんによる食券回収時ににんにくの有無を確認されて有りでお願いする。客席はカウンター席13席。お冷や、おしぼり、箸れんげがセットされてから5名同時にカウンター席に案内。まずはハートランドの中瓶がよく冷えた専用のピルスナーグラスと一緒に提供。このグラスはテンションが上がる。アルコール注文のサービスつまみの類いは無し。次に焼売が登場。そのままか卓上のタレで食べてもよいとの案内。ほどなくして着丼。スープはそこそこの油感あるまったりテイスト。醤油の尖ったところがなくじんわりと出汁を感じる塩梅。たまり醤油が陳腐な言い方だが焼肉のタレに似た風味に。麺は手揉み麺と呼ぶ太い平打ち。しっかり長さもあって手揉みというよりはストレートに近く、国産小麦使用のモチモチ食感が半端ない。具材は大きめカットの九条ネギの笹切り、チャーシューは豚の肩ロースとしきんぼ、鶏胸肉が1枚ずつ、大根煮、鶏鴨あぶら餡、細メンマと玉ねぎ粗刻みが入り、糸唐辛子、胡椒は粗挽きの黒、白とカンボジア産、完熟と生粒の胡椒が使われる。具材のすべてが手の込んだ作りで非の打ち所がない。完食完飲。焼売は半分をそのままで、もう半分を卓上のタレで食べながらハートランドを飲み干してごちそうさま。焼売は餡の硬さ加減が軟らかで、粗いカットの具がざくっとして食感がよい。数種類使われる胡椒はやはり粒胡椒が効果的で噛みしめるとスパイシーさが口中に広がる。さらに九条ネギも大胆な使い方で香辛料と薬味のフレッシュさに感心しきりの充実した一杯でした。

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