土曜日の12時23分に入店。店内での飲食メニューは標題の担々麺のみとのこと。店内はテーブル席が2卓ほどでテイクアウト中心。先客1名、後客無し。ほどなくして着丼。スープはすり胡麻の固まりといった風でトロトロかつ濃厚。とにかく胡麻が濃い。表層には辣油も浮かぶが辛さは控えめ。その代わりではないだろうが花椒がかなり入り痺れが本格的に効く。まさに上級なシビ辛。麺は極端に短い太平打ちでストレート。モチモチ感は無くてサクッと歯切れはよい。この麺でも悪くはないのだが別のチョイスでもよいのではと感じる。具材は豚挽き肉に干し海老が大量に加わって旨みを増した肉味噌が中心。他の具は青みで青梗菜のボイルが載るのみ。肉味噌は挽肉のカットが大きめ。量もたっぷりで肉肉しくて満足度が高い。れんげを使ってスープも余さず完食完飲。大量の練り胡麻とそれ以上に入るすり胡麻が織りなす、とにかく超濃厚、シビ辛がさらにクセになる担々麺マニア必食の一杯でした。
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