なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタン麺+プレミアムモルツ+ピリ辛ホルモン+酎ハイ」@御天 井草本店の写真日曜日の11時34分に到着、入店。店内はカウンター5席と4人卓が3卓。先客3名。カウンター席に着席してメニューを凝視。プレミアムモルツの瓶と塩ホルモンを口頭注文。すぐに冷えたコップが刺さったプレモルの中瓶が到着。アルコール注文のサービスつまみは無し。やや時間がかかってピリ辛ホルモンの提供。野菜たっぷりのホルモン炒めでボリュームがある。細もやしの歯応えがいいし、きくらげも入る。なによりコプチャンが7切れほどあって贅沢。プレモルとホルモンを食べ飲み終えてからワンタン麺と酎ハイを注文。酎ハイは樽ハイ倶楽部のプレーンで好きなヤツ。麺は90秒ほど茹でられて着丼。スープは店炊きで臭ウマ。粘度は低くて油分もあまり感じず。以前と比べてシャバくなった印象。それでも一般的な白濁豚骨よりは十分に濃い部類でクリーミーではないのが本場のスープに近い印象。麺は一玉目をバリヤワで注文。割と芯はしっかりとしているが柔らかくはあるため口中ではフワフワな食感。追加の替玉は茹で時間が最も短くて最も硬さがある粉おとしで注文。ほんの3秒ほど麺を湯にくぐらせた程度での提供。同時に卓上配置の辛子高菜と紅生姜を投入してから一啜り。麺はぼそぼそと粉っぽいかと思いきや茹でた感がしっかりある。この粉おとしが他店でのカタあるいはバリカタ程度の硬さに感じた。なので、常連さんは替玉を「粉!」と連呼して次々と注文。具材は豚バラチャーシュー、ネギと海苔がデフォ。追加トッピングのワンタンは海老と肉が3個ずつ。小振りだが巾着型でいずれも食べ応え十分。完食完飲。最後まで熱々で量も過不足ないスープは飲み干すと骨粉が丼底に溜まっている。今回はランチタイムでアルコールを嗜んでいたのは自分のみだったので急ぎ気味で飲み食いしたが、夜営業でもっとゆっくりとお酒とつまみを楽しんでから〆に食べたい一杯でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。