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8月某日、昼、本日は松本~塩尻の肉体労働。ところで昨日の我がDeNAはスワローズ戦に10-4と大勝、まだCS進出に望みを賭けて応援したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内笹賀の二子団地内に佇む「中華そば 雷紋日和」の姉妹店。今回もグルメ情報誌「どうずら」で前回とは同じ一杯ながらも、スープを違えてお得に食えるからして突入してみた次第。14:10着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。券売機で「どうずら」ボタンをプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“双喜紋”(900円税込)が500円になるページを示して注文、この時、好みを聞かれ「麺硬め」で、更にはスープを前回はデフォの「白醤油」でイッタので今回は「醤油」でオーダーする。こちらの店、「雷式反転」(ライシキハンテン)と言うシステムがあり、今回の一杯は「軍鶏とあごの出汁を合わせたWスープ 」と言う品で、デフォでのスープは「白醤油」であるが、今回の様に「醤油」にする場合は注文時に「ライシキハンテン」とオーダーすれば変更出来る模様。実際、厨房では今回「双喜紋、雷式反転で」で通っていた。そして待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。例によってうっすらと軍鶏由来と思しきチー油の浮く淡い醤油スープは、あっさりながらも軍鶏出汁での動物系の旨味に、それを上回る焼きアゴ出汁での香ばしい魚介の風味が味わえる。軍鶏での柔らかな動物系と焼きアゴでのライトビターな魚介系のバランスの良い旨味が味わえる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、前回の魚醤ダレの白醤油の香ばしくキレのある塩味とは違った大豆感のあるまろやかな醤油らしい塩味が効き、アゴの魚介がやや優勢な味わいを纏めていてイイ感じ。昆布系の旨味も醤油の味わいを活かしている。軍鶏出汁とアゴ出汁の「イイとこ取り」が味わえる実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中麺。「かため」とした茹で加減良く、ゴワゴワ、パツパツとした食感が実にイイ。まろやかな醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。煮豚タイプでホロリと柔らかく、脂身は味わいがあって実にジューシー。薄醤油ダレの味付けで豚の旨味が味わえて実に美味い。ナルトはチョイと珍しい黒ナルトで、味が濃厚で美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味は良好に効いている。刻みネギの薬味感も良好に効いている。スープ完飲。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「双喜紋」。それは前回同様、軍鶏出汁と焼きあご出汁を1対1で合わせたスープながらも、今回は「雷式反転」で醤油スープに変更してみた一杯。「かため」としたゴワパツの食感のちぢれ麺も合わせた一杯。軍鶏での旨味あるテイストよりもライトビターなあごの風味がやや前に出ているところは同じながらも、魚醤ダレでの白醤油スープとはまた違った大豆感の出ている醤油の味わいが良く、「かため」としたゴワムチ食感のあるちぢれ麺、更には豚バラ煮豚チャーシューや黒ナルトなどのこちらの店ながらの装備も良好で実に美味かった。本来900円するこの一杯、「どうずら」でワンコインにて食えるのはマジお得なのである、、、
市内笹賀の二子団地内に佇む「中華そば 雷紋日和」の姉妹店。今回もグルメ情報誌「どうずら」で前回とは同じ一杯ながらも、スープを違えてお得に食えるからして突入してみた次第。
14:10着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。券売機で「どうずら」ボタンをプッシュ、券を渡す時、「どうずら」で“双喜紋”(900円税込)が500円になるページを示して注文、この時、好みを聞かれ「麺硬め」で、更にはスープを前回はデフォの「白醤油」でイッタので今回は「醤油」でオーダーする。
こちらの店、「雷式反転」(ライシキハンテン)と言うシステムがあり、今回の一杯は「軍鶏とあごの出汁を合わせたWスープ 」と言う品で、デフォでのスープは「白醤油」であるが、今回の様に「醤油」にする場合は注文時に「ライシキハンテン」とオーダーすれば変更出来る模様。実際、厨房では今回「双喜紋、雷式反転で」で通っていた。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。例によってうっすらと軍鶏由来と思しきチー油の浮く淡い醤油スープは、あっさりながらも軍鶏出汁での動物系の旨味に、それを上回る焼きアゴ出汁での香ばしい魚介の風味が味わえる。軍鶏での柔らかな動物系と焼きアゴでのライトビターな魚介系のバランスの良い旨味が味わえる。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、前回の魚醤ダレの白醤油の香ばしくキレのある塩味とは違った大豆感のあるまろやかな醤油らしい塩味が効き、アゴの魚介がやや優勢な味わいを纏めていてイイ感じ。昆布系の旨味も醤油の味わいを活かしている。軍鶏出汁とアゴ出汁の「イイとこ取り」が味わえる実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中麺。「かため」とした茹で加減良く、ゴワゴワ、パツパツとした食感が実にイイ。まろやかな醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。煮豚タイプでホロリと柔らかく、脂身は味わいがあって実にジューシー。薄醤油ダレの味付けで豚の旨味が味わえて実に美味い。ナルトはチョイと珍しい黒ナルトで、味が濃厚で美味い。メンマはコリコリ食感が良く、薄醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味は良好に効いている。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
スープ完飲。松本での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「双喜紋」。それは前回同様、軍鶏出汁と焼きあご出汁を1対1で合わせたスープながらも、今回は「雷式反転」で醤油スープに変更してみた一杯。「かため」としたゴワパツの食感のちぢれ麺も合わせた一杯。軍鶏での旨味あるテイストよりもライトビターなあごの風味がやや前に出ているところは同じながらも、魚醤ダレでの白醤油スープとはまた違った大豆感の出ている醤油の味わいが良く、「かため」としたゴワムチ食感のあるちぢれ麺、更には豚バラ煮豚チャーシューや黒ナルトなどのこちらの店ながらの装備も良好で実に美味かった。本来900円するこの一杯、「どうずら」でワンコインにて食えるのはマジお得なのである、、、