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「牛骨白湯ラーメン」@ラーメンいっこくの写真ビジネスを含む3日間の信州松本滞在。
 おいら宵待草子のお膝元なので、心が安らぎます。
 そして、お気に入りのスナックで3日間、呑み唄いまくったんでご機嫌さ(^^♪
 12時過ぎ、昼めしはここをチョイス。
 チョイと因縁があってね。
 【因縁①】 初めて入ったとき、ジロちゃん系「がっつり鰹」に心を惹かれオーダー。
       これは酷かった。
       麺と具VSスープ、バランス悪くて、ラーメンで初めて残しました。
       券売機左上の法則から、ここは鶏白湯と思った次第。
 【因縁②】 今回、仕事で関わった社長とのヨタ話の中で、この店の話が出てね、「鶏白湯」食べろって言われた(^^♪
 今回は、ぜってぇ、鶏白湯食べるぞ~!
 と思ったら…、
 限定品があってね、なっ、なんと長野県で「牛骨白湯」だって(@_@)
 これ、優先させちゃいました。

麺は、ストレートに近い中太麺です。
 時間が経っちゃったんで、正直、あまり記憶がないんだけど、加水率は低めだったと思います。
 中太らしい、モチモチした食感にラードタプーリな牛骨スープが絶妙にマッチ。
 なかなかいいじゃないですか。

 スープは、牛骨醤油はいろんなところで食べてきたけど、まさか牛骨白湯をわが故郷安曇野で食べることになろうとは…感慨ひとしおです。
 なんて言ってる場合ではなく、このスープ、そう、あの牛焼き肉の時の牛肉の旨味が浸み出した牛脂の味がします。
 しかも、香ばしさまで加わっている…。
 味わいは、あくまでも牛、余韻も牛、とにかく牛の旨味がしっかりと凝縮された味わいでした。
 あっ、ちょいと、魚介も感じられたような…。

 具は、ローストビーフ、味玉、メンマ、ねぎ、カイワレです。
 牛チャーシューかと思ったけど、こりゃあ、ローストビーフですよね。
 巷で出会う、質の悪い噛み切れないような肉と異なり、スジっぽさもなく柔らかい肉質で噛み締めると、牛が喜んで飛び出してきます。
 隠し味程度の柚子胡椒もバッチグー!

 初の牛白湯でした。
 個人的には、もうちょっと牛を題材としたラーメンがあってもいいと思っているので、この一杯と出会えたのは感動ものでした、
 にしても、白湯スープを啜ると唇がカピカピになるのはいいとして、1時間くらいは、唇を舐めると牛の余韻が感じられ、食後の満足感もシカーリとありました。
 牛骨白湯…侮りがたし。
 焼肉が終わった後の牛脂の旨味が感じられるこの一杯、次回お目に書かれたら、是非いただきたいです。

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