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「がっつり鰹」@ラーメンいっこくの写真この日は、リーマン時代のかつての部下や仲間たちとのОB会を、長野県は飯田市で行うこととなった日。
 S660を駆って、安曇野に実母を見舞ってから飯田へ向かうことにした。
 途中、長野県は更埴市にある「軽井沢シャツ」直営の「ブラトゥ」に寄ったら、運よく感謝祭をやっていて、ここで柄物のシャツを8枚買った。
 安く買えましたよ~(^^♪
 そして、安曇野ICで降りて、初訪の標題の店へ。
 なんでも、滋賀でラーメン店を営んでいた店主が新たに松本・浅間(松本市南浅間630-6)で開業し、その後、こちらへ移転した店だそうで、「鶏白湯」と「中華そば背脂醤油」が人気らしいです。
 自販機には「がっつり鰹」なるメヌーが…。
 おお、これは「鰹出汁ががっつりと聞いた一杯ねぇ」と、お気楽にポチッとなしたところが…。

麺は、角刃切りのほぼストレートに近い茶色みがかった太麺です。
 全粒粉が多めに練り込まれた自家製麺で、小麦の味がしっかりと感じられ、その食感は、茹で加減硬めのゴワムチとした食感がジロちゃんっぽさを演出してます。

 スープは…、あの~、「がっつり鰹」を謳っている割には…鰹というよりも煮干の味が強いです。
 そして、どっさりの背脂が降りかかった煮干し醤油スープは、割とあっさりした仕上がりのため、麺とのバランスはそれほど悪くはないと思いますが、そこに野菜が入ると、味が薄くなり、バランスに破綻をきたしてます。
 どうやら「がっつりと効いた鰹」では無く、「がっつり系の鰹」のようです。
 要するに鰹味の二郎系ラーメンということなんでしょうが、豚鶏、そして煮干の存在は感じられましたが、鰹は感じられず。

 具は、チャーシュー3枚、野菜(キャベツ、モヤシ)、背脂、一味唐辛子です。
 見た目は二郎インスパっぽいです。
 3枚乗った豚バラチャーシューの味わいは、トロホロで美味しい!
 もやし、キャベツもどっさり盛られてますが、スープにパワーがないため、ヤサイの水っぽさとヤサイの青臭さが気になり、美味しくいただけませんでした。
 それでも、背脂は多めにかけられ、ジューシーな豚の甘味と旨味が楽しめました。

 ジロちゃんを好んで食べる私的には、スープが全くだめでした。
 ヤサイがなければ、フツーには食べられると思うのですが、あっさりスープに大量の野菜は食べるのが苦痛でした。
 ジロちゃん系としては、初めてヤサイ残しちゃいました。
 一応、二郎系も揃えてあります的な一杯でした。
 どうにもスープにパンチがなくて、胡椒をぶっかけてみましたが、大勢に影響はなかったです。

 残念ながら、残してしまいました。
 アタシとしたことが…。
 ジロちゃんのようなスープだったら、嬉々として完食したと思います。
 ジロちゃん風というだけで、全然別物の一杯でしたね。

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